TOPICS & MATCHDAY
PROGRAM

DF 23 山下 達也 画像ダウンロード

MATCH PREVIEW

vs ベガルタ仙台 ベガルタ仙台

2018.4.25 (水) 19:00 キックオフ
キンチョウスタジアム
2018明治安田生命J1リーグ 第10節

試合詳細

再出発の一歩を踏み出す勝利を!

 AFCチャンピオンズリーグのグループステージ第6節で広州恒大に敗れて敗退が決定すると、直後の“大阪ダービー”でも屈辱を味わい公式戦2連敗。連勝街道から一転、苦境に立たされた。この不穏な空気を払拭するには、やはり勝利をつかむしかない。
 先週末のJ1第9節はガンバ大阪とのダービー。互いの誇りを懸けた戦いは、序盤から熱を帯びる。桜の戦士たちは次々と相手ゴールに迫るが、ダービー特有のテンションと負傷交代したチームメートへの思いから奮起した相手守備陣を崩し切れない。すると、一瞬の隙が生まれた41分にPKを与え先制を許する。後半もチャンス自体はセレッソが多く生み出し、清武弘嗣やヤン ドンヒョンらを投入して畳み掛けるが最後まで1点が遠く、0-1で敗戦。宿敵に無得点に封じ込まれる悔しい黒星を喫した。
 しかしながら、下を向いている時間はない。中3日で迎えるJ1第10節は、同勝点で並ぶ6位・ベガルタ仙台との重要な一戦だ。逆に言えば、悔しさをぶつける絶好の舞台でもある。その仙台は、前節こそ0-3で完敗したが、ここまで持ち前のポゼッションとハイプレスに象徴される組織的な守備を武器に、上位をキープしている難敵だ。それでも、個々の力を比較すればセレッソが優位であることは明らかだけに、組織として競り負けなければ自ずと勝利への道は見えてくる。相次ぐケガ人に加え、ACLやダービーでの敗戦と嫌な空気に包まれ始めている今だからこそ、選手・スタッフ、そしてサポーターが一丸となって相手を凌駕し、再出発の一歩を踏み出す勝利をつかみ取る。


TODAY’S MATCH

セレッソ大阪
vs ベガルタ仙台

セレッソ大阪
セレッソ大阪
DF 23 山下 達也 TODAY’S KEY PLAYER
DF 23 山下 達也

常にチーム貢献を貫く頼もしきファイター

 爽やかな短髪になった今、一時はトレードマークにもなっていた長髪を振り乱して相手FWを封じる姿は見られなくなった。それでも、相手エースを潰す役割を任されれば、体の強さと予測力を生かしてその任務を全うせんと、全力でピッチを走り抜く頼もしき姿は健在だ。
 J1に復帰した昨シーズンは、プロ2年目・木本恭生の台頭もあり、センターバックの一角として不動の立場ではなくなったが、「競争はいつでもあるもの。自分はしっかりとアピールしていかないといけない立場」と涼しい顔で現状を受け入れ、「今の自分にできることを100パーセントの力でやっていくだけ」とメンタル面にブレはない。先週は、17日に行われたAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第6節広州恒大戦、そしてJ1第9節ガンバ大阪戦と、2試合連続で先発フル出場を果たしただけに、出場すれば自身にとってJ1通算100試合となる今節のベガルタ仙台戦での先発は流動的と言える。だが、どのような時間帯で使われるにせよ、どのような役割でピッチに送られるにせよ、「チームの勝利に貢献したい」という山下の全力プレーが見られることは間違いない。(文=小田尚史)

セレッソ大阪 選手リスト

  • 1 GK 永石 拓海
  • 2 DF 松田 陸
  • 3 DF 茂庭 照幸
  • 4 DF 藤本 康太
  • 5 DF 田中 裕介
  • 6 MF 山口 蛍
  • 7 MF 水沼 宏太
  • 8 FW 柿谷 曜一朗
  • 9 FW 杉本 健勇
  • 10 MF 清武 弘嗣
  • 11 MF ソウザ
  • 13 FW 高木 俊幸
  • 14 DF 丸橋 祐介
  • 15 MF 木本 恭生
  • 16 DF 片山 瑛一
  • 17 MF 福満 隆貴
  • 18 FW ヤン ドンヒョン
  • 19 FW 澤上 竜二
  • 20 DF 酒本 憲幸
  • 21 GK キム ジンヒョン
  • 22 DF マテイ ヨニッチ
  • 23 DF 山下 達也
  • 24 MF 山村 和也
  • 25 RENTAL 山内 寛史
  • 26 MF 秋山 大地
  • 27 GK 丹野 研太
  • 28 FW 中島 元彦
  • 29 DF 舩木 翔
  • 30 MF 大山 武蔵
  • 31 FW 山根 永遠
  • 32 MF 田中 亜土夢
  • 33 FW 米澤 令衣
  • 34 FW 山田 寛人
  • 35 MF 沖野 将基
  • 36 MF 斧澤 隼輝
  • 37 DF 森下 怜哉
  • 38 MF 西本 雅崇
  • 39 MF チャウワット
  • 40 FW 安藤 瑞季
  • 43 MF オスマル
  • 45 GK 茂木 秀
  • 出場停止選手
  • なし
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

ベガルタ仙台 選手リスト

  • 1 GK シュミット ダニエル
  • 2 DF 永戸 勝也
  • 4 DF 蜂須賀 孝治
  • 6 DF 板倉 滉
  • 7 MF 奥埜 博亮
  • 8 MF 庄司 悦大
  • 10 MF 梁 勇基
  • 11 FW 石原 直樹
  • 13 DF 平岡 康裕
  • 14 MF 金久保 順
  • 16 MF 野津田 岳人
  • 17 MF 富田 晋伍
  • 18 FW ラファエルソン
  • 19 FW ジャーメイン 良
  • 20 FW 阿部 拓馬
  • 21 GK 関 憲太郎
  • 22 GK 川浪 吾郎
  • 23 MF 中野 嘉大
  • 25 MF 菅井 直樹
  • 27 DF 大岩 一貴
  • 29 MF 古林 将太
  • 30 FW 西村 拓真
  • 31 MF 茂木 駿佑
  • 33 DF 常田 克人
  • 34 MF 椎橋 慧也
  • 35 GK イ ユノ
  • 39 DF 金 正也
  • 40 MF 関口 訓充
  • 出場停止選手
  • なし

チームスタッツ

C大阪C大阪 仙台 仙台
1.3(4) ゴール 0.9(15)
12.3(12) ドリブル 15.1(7)
18.1(7) クロス 18.9(3)
443.3(11) パス 505.4(7)
2.9(3) インターセプト 2.0(12)
24.0(10) クリア 27.1(4)
18.4(17) タックル 26.6(1)
11.1(5) シュート 7.6(17)

※試合平均値。 () 内はリーグ順位

RADAR CHART

セレッソ大阪セレッソ大阪
ベガルタ仙台ベガルタ仙台

走行距離ランキング

セレッソ大阪セレッソ大阪
  • 1位 23 DF 山下 達也 11.09km
  • 2位 6 MF 山口 蛍 11.04km
  • 3位 13 FW 高木 俊幸 11.02km
  • 4位 2 DF 松田 陸 10.72km
  • 5位 9 FW 杉本 健勇 10.52km
ベガルタ仙台ベガルタ仙台
  • 1位 16 MF 野津田 岳人 12.28km
  • 2位 30 FW 西村 拓真 11.30km
  • 3位 4 DF 蜂須賀 孝治 11.20km
  • 4位 39 DF 金 正也 9.79km
  • 5位 27 DF 大岩 一貴 9.52km

PICK UP

MF 41 魚里 直哉

MF 41 魚里 直哉 MF 41 魚里 直哉

「J3でもっと結果を出して、トップチームに」

─―今シーズンここまでを振り返っていかがでしょうか?
「J3の試合では自分の良さを出せている場面もあるし、通用している部分もあると思いますが、もっと高いパフォーマンスを出さないとトップチームに呼んでもらえないし、トップで活躍できない。今以上のパフォーマンスが必要だと思います」
─―J3で通用している部分と、課題と感じる部分は?
「自分の特長であるスピードや対人プレーはやれている感じもありますが、そこでもっと圧倒的に、もっと違いを見せないと、トップチームには呼んでもらえないと思います。だから、まだまだ足りないですし、もっとやらないといけないですね」
─―大熊裕司U-23監督の指導を受けるのはU-18以来ですが、当時と比べていかがでしょうか?
「目指すサッカーや求められるベースは大体同じなので、自分はやりやすいです」
─―大学4年間を経てセレッソに戻って来て「成長したな」など、大熊監督から何か声は掛けられましたか?
「いや、『サボっていただろ?』って(苦笑)。大学ではフィジカルコーチはいなかったので、(筋トレなどは)自分でやる感じだったので、見抜かれてしまいました(苦笑)」
─―とはいえ、プロ入りにあたり、大学での4年間が遠回りだったとは思わないのでは?
「そうですね。サッカーのところでは、そこまで大きく成長できたとは思わないですが、メンタルというか、一人のサッカー選手として成長できたと思います。ベンチでも、先発でもチームのために何ができるかを考えること、チームがキツイ時にどういうプレーをするかを考えられるようになったので、そこは成長したなと思います。自分が置かれた立場でチームが勝つためにやるべきことを探すようになったので、そこはプラスだと思います」
─―最後に、今シーズンの目標を教えてください。
「まずはJ3でもっと結果を出すことです。結果を出すことで、尹(晶煥)さんも目をつけてくれると思うので。J3でしっかりプレーして結果を出しつつ、トップチームでプレーする準備を常にすること。トップで出た時にこういうプレーがしたい、というイメージを実現できるような準備を常にしておきたいですね。今シーズン中にトップで試合に出ることを目標にやっていきたいです」

取材・文=小田尚史

応援したくなる、親しみやすさも魅力

 兵庫県洲本市出身としては初のJリーガーである魚里。「地元で応援してくれている人は結構いるので、もっともっといい報告ができるように頑張らないといけない」と話す。J3第5節FC東京U-23戦には家族、友人、知人がバスで洲本市から応援に駆けつけてくれたそう。また、関西学院大学サッカー部のチームメートも「試合前や試合後にLINEをくれる」ようで、「試合を観てくれているのはうれしい」と声を弾ませる。その一方で、U-23の年下の選手たちに対しては「僕のことを舐めていますね。先輩とは思っていない」と苦笑い。独特のほんわかした個性が親しみやすさにもつながり、どこか応援したくなる。魚里とはそんな選手である。(文=小田尚史)

スタジアムMAP

ピンチで拡大できます

タイムスケジュール

15:30 総合チケットセンター/インフォメーション オープン
16:00 セレッソバル オープン
16:30 特別先行入場(SAKURA SOCIOプライム会員)→先行入場(SAKURA SOCIO会員)
17:00 スタジアム開門
18:15 ゴールキーパー ウォーミングアップ
18:20 フィールドプレイヤー ウォーミングアップ
19:00 キックオフ

SAKURA SEAT専用ラウンジ

〇ラウンジ限定日本酒(各500円)
◎男山本店 蒼天伝 純米吟醸 低温瓶貯蔵
◎一ノ蔵 一ノ蔵 特別純米酒超辛口
◎浦霞醸造元 浦霞 春酣 純米吟醸生酒
◎黄桜   S(エス) 純米大吟醸
※なくなり次第終了となります。

スクール生の皆さまへ

セレッソ大阪サッカースクール生観戦チケットは「メインミックス自由席」です。 15:30より総合チケットセンター「サッカースクール生受付」で「セレッソ大阪スポーツクラブ会員証」をご提示ください。
※予定枚数が終了した場合、引換および優待販売を終了させていただきます。会員証をお忘れの場合はチケットをお渡しできませんので、必ずご持参ください。

SAKURA DIARY

“失意の1週間”を乗り越えろ

 J1第5節湘南ベルマーレ戦から始まった、最大12連戦となる今回の大型連戦。その6戦目・広州恒大戦、7戦目・ガンバ大阪戦が行われた先週は、連戦の中でも山場、最も苦しい時期だった。ともにアウェイであり、前者はAFCチャンピオンズリーグのグループステージ突破を懸けて、後者は問答無用の大阪ダービー。熱狂的なスタジアムの雰囲気を含め、“どアウェイ”の環境下での連戦だった。結果は……ともに敗戦。現状、負傷離脱者を除くトップチームのほぼ全選手とU-23の若手も総動員して乗り越えようとしたが、あえなく跳ね返された。
 「しっかりと準備はしましたが、壁を乗り越えることができなかった。それを乗り越えることによって、上位に行けるのですが、我々にはまだ不足しています。もっといいチーム、名門と呼ばれるチームになるためには、こういった難しい局面を乗り越える力を身につける必要がある」。大阪ダービーの試合後、尹晶煥監督はそう話した。常勝クラブになるためにはまだまだ足りないものが多いことを思い知らされた“失意の1週間”を経て、再出発となる今節のベガルタ仙台戦。同じ勝点で並ぶ上位相手となるが、精神的・肉体的なダメージを乗り越え、再び上昇ロードを走る第一歩を刻む一戦にしたい。(文=小田尚史)

maishima topics

 J1第9節ガンバ大阪戦の前、19日に行われた紅白戦は広州恒大戦に出場した選手たちがリカバリーで別メニューとなったことで、U-23の若手たちが主力組の相手を務めた。普段、U-23は別グラウンドで練習しているだけに、ここぞとばかりに指揮官へアピールせんとする姿も見られた。J1第8節FC東京戦では西本雅崇が自身初のJ1リーグ先発出場を果たしたが、彼に続き、トップチームを突き上げる若手が出てくることにも期待したい。(文=小田尚史)

LATEST MATCH

  • ジュビロ磐田
  • 1 1
  • セレッソ大阪
  • 川又 堅碁 (25')
  • 10
    01
  • 杉本 健勇 (56')

2018.4.28 (土) 15:03
ヤマハスタジアム
観衆 13884人

試合詳細

U-23 LATEST MATCH

  • AC長野パルセイロ
  • 1 2
  • セレッソ大阪U-23
  • 津田 知宏 (87')
  • 01
    11
  • 米澤 令衣 (34'), 中島 元彦 (80')

2018.4.28 (土) 14:03
長野Uスタジアム
観衆 3198人

試合詳細

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ついにオープン!

みんなで楽しいスタジアムをつくろう。J1、J2、全クラブ共通の観戦マナーです。

STANDINGS

順位 チーム名 勝点
5 浦和 51 14 9 11
6 FC東京 50 14 8 12
7 C大阪 50 13 11 10
8 清水 49 14 7 13
9 G大阪 48 14 6 14
10 神戸 45 12 9 13
順位 チーム名 勝点
1 川崎F 69 21 6 7
2 広島 57 17 6 11
3 鹿島 56 16 8 10
4 札幌 55 15 10 9
5 浦和 51 14 9 11
6 FC東京 50 14 8 12
7 C大阪 50 13 11 10
8 清水 49 14 7 13
9 G大阪 48 14 6 14
10 神戸 45 12 9 13
11 仙台 45 13 6 15
12 横浜FM 41 12 5 17
13 湘南 41 10 11 13
14 鳥栖 41 10 11 13
15 名古屋 41 12 5 17
16 磐田 41 10 11 13
17 39 12 3 19
18 長崎 30 8 6 20

TOP SCORERS

2018明治安田生命J1リーグ
得点ランキング (第7節終了時点)

順位 選手名 現所属 得点
1 ディエゴ オリヴェイラ FC東京 5
1 ファン ウィジョ G大阪 5
3 ウーゴ ヴィエイラ 横浜FM 4
3 ガブリエル シャビエル 名古屋 4
5 柿谷 曜一朗 C大阪 3
5 石原 直樹 仙台 3
5 西村 拓真 仙台 3
5 金崎 夢生 鹿島 3
5 東 慶悟 FC東京 3
5 金子 翔太 清水 3

※上位10名を表示

INFORMATION

三菱電機プレゼンツ セレッソ大阪ファミリー賞

今節の賞品は、三菱IHジャー炊飯器『炭炊釜』(1名様)です。

お申し込みはメールで supo@cerezo.co.jp まで。

お名前、ニックネーム(必ずカタカナ4文字以上+数字2ケタ以上)、お電話番号を明記いただき、キックオフまでに送信してください。抽選の上、当選者にはメールでお知らせするとともに、ハーフタイムにニックネームを発表します。
※当選メールは上記アドレスでパソコンから送信します。受信できる設定にしてください。

当選された方は、試合終了後、インフォメーションで賞品をお受け取りください(試合終了30分後まで)。なお、賞品お渡し時には、当日の試合チケットまたはシーズンシートの情報カードなどをご提示いただきます。

セレッソサポーターの皆さん、「三菱電機プレゼンツ セレッソ大阪ファミリー賞」にぜひご応募ください!