TOPICS & MATCHDAY
PROGRAM

FW 13 高木 俊幸 画像ダウンロード

MATCH PREVIEW

vs 浦和レッズ 浦和レッズ

2018.7.22 (日) 19:00 キックオフ
ヤンマースタジアム長居
2018明治安田生命J1リーグ 第17節

試合詳細

相手に走り勝ち、勝利を手繰り寄せる!

 約2カ月にわたるロシア・ワールドカップによる中断期間を経て、いよいよリーグ戦が再開。ここから過酷な夏場の連戦が続くが、チームの総力を挙げて一戦一戦に全力を尽くし首位追撃を狙う。
 リーグ戦再開前の7月11日に行われた天皇杯3回戦は、J2のツエーゲン金沢を相手に敵地で3-0と快勝。最高の形でリーグ戦に弾みをつけたが、迎えた前節の清水エスパルス戦は思わぬ苦戦を強いられた。立ち上がりから相手の勢いに押し込まれると、11分に先制点を献上。その後も攻撃のリズムを作れず、28分にも失点してしまう。攻めるしかない後半はサイド攻撃から徐々にチャンスを作り出すが、なかなか決め切れない。すると、67分に痛恨の3失点目。最後まで攻守の歯車が噛み合わず、後半戦の初陣は0-3の完敗という悔しい結果に終わった。
 勢いを取り戻すために勝利が欲しい今節は、ホームに浦和レッズを迎える。前半戦は思うように勝点を伸ばせず11位と低迷しているが、昨シーズンにAFCチャンピオンズリーグを制してアジア王者に輝いたように戦力はJ1屈指だけに、当然ながら決して油断はできない。また、前節は名古屋グランパスを相手にセットプレーから3得点を挙げて快勝を飾っているため、そのケアも大事なポイントとなりそうだ。
 「単純に、まず相手より走れなかったことが大きな敗因」。完敗した前節の試合後、キャプテン山口蛍がそう語ったとおり、特に夏場は“走力”が勝敗を左右する重要なファクターとなる。前半戦は負傷離脱を強いられた清武弘嗣やソウザも復帰して戦力は十分に整ってきただけに、今一度セレッソらしさの一つであるハードワークを取り戻し、相手に走り勝つことで勝利を手繰り寄せたい。


TODAY’S MATCH

セレッソ大阪
vs 浦和レッズ

セレッソ大阪
セレッソ大阪
FW 13 高木 俊幸 TODAY’S KEY PLAYER
FW 13 高木 俊幸

状況を打開する桜の新たな切り札

 今シーズン、浦和レッズから完全移籍で加入した高木俊幸。「さらなる成長を求めて移籍を決めた」シーズンの開幕前、FUJI XEROX SUPER CUPでは早速、加入後初ゴールとなる決勝点を決めて鮮烈なセレッソデビューを果たすと、開幕後もここまでリーグ戦14試合に出場して4得点。上位のサンフレッチェ広島やFC東京相手に値千金のゴールを決めるなど、インパクト十分の活躍を見せている。
 中断期間は体調不良で沖縄キャンプに帯同できず、多少の出遅れ感はあったが、チームの帰阪後は全体練習に合流し、自主練として一人黙々とピッチを走ってコンディションを上げる姿も見られた。そして中断明けのリーグ初戦となった前節の清水エスパルス戦でベンチ入り。古巣相手に後半、ビハインドを追いつくべくピッチに投入された。試合後「自分がいた当時と比べて成長している若手の姿を見て刺激を受けた」と振り返った一戦を経て迎える今節も、相手は古巣の浦和だ。「続きますね(笑)。でも、変に意識するのではなく、自然体でやるのが一番。意気込むのは試合前までにして、試合に入ったらワンプレー、ワンプレーに集中したい」と心境を話す。チームとしても仕切り直しとなる一戦。状況を打開する高木のプレーに注目したい。(文=小田尚史)

セレッソ大阪 選手リスト

  • 1 GK 永石 拓海
  • 2 DF 松田 陸
  • 3 DF 茂庭 照幸
  • 4 DF 藤本 康太
  • 5 DF 田中 裕介
  • 6 MF 山口 蛍
  • 7 MF 水沼 宏太
  • 8 FW 柿谷 曜一朗
  • 9 FW 杉本 健勇
  • 10 MF 清武 弘嗣
  • 11 MF ソウザ
  • 13 FW 高木 俊幸
  • 14 DF 丸橋 祐介
  • 15 MF 木本 恭生
  • 16 DF 片山 瑛一
  • 17 MF 福満 隆貴
  • 18 FW ヤン ドンヒョン
  • 19 FW 澤上 竜二
  • 20 DF 酒本 憲幸
  • 21 GK キム ジンヒョン
  • 22 DF マテイ ヨニッチ
  • 23 DF 山下 達也
  • 24 MF 山村 和也
  • 25 RENTAL 山内 寛史
  • 26 MF 秋山 大地
  • 27 GK 丹野 研太
  • 28 FW 中島 元彦
  • 29 DF 舩木 翔
  • 30 MF 大山 武蔵
  • 31 FW 山根 永遠
  • 32 MF 田中 亜土夢
  • 33 FW 米澤 令衣
  • 34 FW 山田 寛人
  • 35 MF 沖野 将基
  • 36 MF 斧澤 隼輝
  • 37 DF 森下 怜哉
  • 38 MF 西本 雅崇
  • 39 MF チャウワット
  • 40 FW 安藤 瑞季
  • 43 MF オスマル
  • 45 GK 茂木 秀
  • 出場停止選手
  • なし
浦和レッズ
浦和レッズ

浦和レッズ 選手リスト

  • 1 GK 西川 周作
  • 2 DF マウリシオ
  • 3 DF 宇賀神 友弥
  • 5 DF 槙野 智章
  • 6 DF 遠藤 航
  • 7 MF 武富 孝介
  • 9 FW 武藤 雄樹
  • 10 MF 柏木 陽介
  • 11 MF マルティノス
  • 14 DF 平川 忠亮
  • 15 MF 長澤 和輝
  • 16 MF 青木 拓矢
  • 18 MF 山田 直輝
  • 19 FW アンドリュー ナバウト
  • 20 FW 李 忠成
  • 21 FW ズラタン
  • 22 MF 阿部 勇樹
  • 23 GK 岩舘 直
  • 25 GK 榎本 哲也
  • 26 DF 荻原 拓也
  • 27 DF 橋岡 大樹
  • 28 GK 福島 春樹
  • 29 MF 柴戸 海
  • 30 FW 興梠 慎三
  • 31 DF 岩波 拓也
  • 35 DF 岩武 克弥 ※※JFA・Jリーグ特別指定選手
  • 38 MF 菊池 大介
  • 41 GK 石井 僚 ※※2種登録選手
  • 43 DF 白土 大貴 ※※2種登録選手
  • 44 DF 大城 螢 ※※2種登録選手
  • 45 MF 池高 暢希 ※※2種登録選手
  • 46 DF 森脇 良太
  • 出場停止選手
  • なし

チームスタッツ

C大阪C大阪 浦和 浦和
1.3(7) ゴール 0.9(15)
12.4(10) ドリブル 14.8(5)
17.6(6) クロス 17.3(8)
461.3(9) パス 532.0(5)
2.7(4) インターセプト 1.9(12)
26.8(5) クリア 20.3(18)
17.8(18) タックル 22.3(9)
10.7(9) シュート 10.0(10)

※試合平均値。 () 内はリーグ順位

RADAR CHART

セレッソ大阪セレッソ大阪
浦和レッズ浦和レッズ

走行距離ランキング

セレッソ大阪セレッソ大阪
  • 1位 43 MF オスマル 11.24km
  • 2位 14 DF 丸橋 祐介 10.74km
  • 2位 6 MF 山口 蛍 10.74km
  • 4位 23 DF 山下 達也 9.97km
  • 5位 9 FW 杉本 健勇 9.87km
浦和レッズ浦和レッズ
  • 1位 9 FW 武藤 雄樹 9.64km
  • 2位 10 MF 柏木 陽介 9.58km
  • 3位 16 MF 青木 拓矢 9.35km
  • 4位 27 DF 橋岡 大樹 9.27km
  • 5位 6 DF 遠藤 航 8.59km

PICK UP

FW 40 安藤 瑞季

FW 40 安藤 瑞季 FW 40 安藤 瑞季

「全身全霊で戦えるように」

――プロ入り1年目。ここまでを振り返っていかがでしょうか?
「順風満帆とはいかないですが、AFCチャンピオンズリーグもJ1リーグも経験させてもらって、レベルは高いと感じましたが、『自分もやれる』という感覚をつかんだところもあります。その中で今はチーム内で競争して、結果を出さないといけないと思っています。いい毎日を送れていますし、サッカーをやっていて楽しいなと思えます。高いレベルでやっていることで成長を感じることもできているので、もっと努力して、さらに成長できるように日々の練習に取り組んでいます。先輩たちも声を掛けてくれますし、優しい人が多いので、クラブハウスでも楽しく過ごせています」
─―プロでも持ち味を出せる部分と、課題に感じる部分についてはどう考えていますか?
「先輩たちから教わることはたくさんあります。ただ、見て学ぶことも必要ですけど、自分の良さを出すことも大事です。自分の良さはゴール前で積極的に行けること。フィジカルはどんな選手にも負けないと思っているし、そこはセレッソのトップチームでも負けたくありません。その良さを消さずに集団の中で生きていくことは難しいですが、そこを求めていきたい。プロでは常に進化していかないといけないと感じています」
─―今までは長所だけで通用したところもあったが、プロで生き残るためにはそれだけではダメだということですね。
「そうですね。せっかくこれだけ素晴らしい選手がいるクラブでプレーしているので、『自分はこれだけで勝負する』ではなく、学ぶことも大事。もちろん『自分の良さで勝負する』という気持ちは持っていますが、サッカー選手として生きていく上では自分の良さを生かすことに加えて、他の選手の良さを学ぶことも必要だと思います。そう思う一番(の要因)は、(高校時代の恩師である)小嶺先生の存在。あの方は何歳になってもサッカーに対する情熱や学ぶ姿を忘れていないし、その姿を見て、常に謙虚でいることの大切さを教わりました。そして強い信念を持って戦うことが大事だと思っています。基本、流されないタイプなので大丈夫だと思っていますが(笑)」
─―「流されない」という意味では、加入当初「私生活でも都会の生活に流されないようにしたい」と話していましたが、ピッチ外の生活にも慣れましたか?
「基本、私生活は一人でいることが多いです。もちろん先輩たちにご飯に連れて行ってもらうこともありますが、普段は一人で街に出て、したいことをして、学びたいことを学んでいます。今は(車の)教習所に行くことも多いですが、他にもすることはたくさんあるし、勉強することもたくさんある。家の近くに(お気に入りの)カフェも見つけましたし、新しい生活にも慣れてきました。生活面は問題ないので、これからもっと試合に出て、セレッソのために自分の持っている力を出して、全身全霊で戦えるように努力していきます」
取材・文=小田尚史

ロシアで感じた刺激を原動力に

 史上初のベスト8進出まであと一歩に迫るなど、日本を熱狂の渦に巻き込んだロシア・ワールドカップ。この日本代表のトレーニングパートナーとしてロシアに派遣されたU-19日本代表メンバーに、安藤も選ばれていた。現地では日本代表の練習相手を務めたほか、地元のU-19チームと練習試合も行い、安藤は得点も決めた。さらにグループステージ第1節コロンビア戦と、第2節セネガル戦はスタジアムで生観戦。「かなり刺激になったし、『自分もいつかあの舞台に立ちたい』という思いが強くなりました」とロシアでの経験を振り返る。今回のインタビューでも揺るぎなき思いを話してくれた安藤。その強い気持ちが未来を切り開く原動力となる。(文=小田尚史)

スタジアムMAP

ピンチで拡大できます

タイムスケジュール

14:30 総合チケットセンター/インフォメーション オープン
14:30 セレッソバル オープン
15:30 特別先行入場(SAKURA SOCIOプライム会員)→先行入場(SAKURA SOCIO会員)
16:00 スタジアム開門
18:15 ゴールキーパー ウォーミングアップ
18:20 フィールドプレイヤー ウォーミングアップ
19:00 キックオフ

スタジアムグルメ情報

ピンチで拡大できます

<1>「たこ焼道楽 わなか」たこ焼き 500円
わなかオリジナルブレンドのミックス粉を特注の銅板で外はカリッと中はとろり美味しさを閉じ込めたたこ焼をお召し上がりください。


<2>「初亀」ドイツソーセージ 500円
オクトーバーフェストで販売中のビールとの相性ぴったりのボリュームのあるソーセージと二種類の味が楽しめる二種盛りをお手軽価格でご用意しております。是非この機会に!


<3>「和牛工房ゆかり」和牛焼きそば 600円
宮崎牛を100%使用し、肉の旨味、甘味が味わえます。 麺との絡みも最高の一品。


<4>「コベントガーデン」ぼっかけそばめし 800円
和牛ホルモンを使用、コンニャクと牛スジホルモンを丁寧に煮込みました。そばとご飯をいため合わせソースで味付、神戸名物の牛スジとコンニャクの煮込みをトッピングします。


<5>「ホルモン倶楽部」ホルモン丼 500円
どこにもないホルモン、一度食べたらやみつきになる味。是非ご賞味下さい


<6>「肉の達人」国産牛しゃぶ焼き 800円
サッとジューシーな味わい。 柔らかい薄切りスライスなので老若男女問わず食べやすい一品となっております。


<7>「串かつしんや」壺漬けハラミ丼 1000円
極上の旨みを誇るハラミを丸ごと鉄板で焼き肉汁と旨みを閉じ込める。 カットしたハラミを自家製壺漬けダレと絡めてご飯へ。 ハラミの旨みと自家製ダレの旨みが抜群の相性です。


<8>「麺'sクラブ」イタリアンやきそば(ペペ) 700円
麺にこだわり、やきそばを洋風にアレンジしています。


<9>「M.M.P」勝利の焼きそば 500円
やきそばはあまり目立たない存在ですが、無ければ寂しい、そんなポジションを守りたいです。 「この焼きそばを食べると負けない」そんなやきそばを目指します。


<10>「やまびこ」フレーバーポテト 400円
フライドポテトに数種類のフレーバーを用意してお客様の好みに合わせます。


<11>「おやつ亭」ミルク焼き(ベビーカステラ) 500円~
だれもが知っているベビーカステラ、だからこそ、ごまかしが効かない。 研究、試行錯誤を重ねて完成させたミルク風味たっぷりの納得のいく味。そして冷めてもおいしい。


<12>「初亀」ドイツソーセージ 500円
オクトーバーフェストで販売中のビールとの相性ぴったりのボリュームのあるソーセージと二種類の味が楽しめる二種盛りをお手軽価格でご用意しております。是非この機会に!


<13>「洋食diningKIYO」トルティーヤ 500円
三元豚のローストポークトルティーヤ巻き


<14>「オムライス喜久屋」オムライス デミグラスソース 600円
玉ねぎとバターの風味で味付けされたケチャップライスに絶妙なとろみの焼卵をのせ、お好きなソースを選んでいただきご提供いたします。


<15>「ビッグダイナー」クレイジーチュロス 500円
オリジナルブレンドの生地を使用し、外はさっくり、中はもちもちとしたチュロスです。 このチュロスをポップカラーのアイシングやチョコスプレー、コーンフレーク、マシュマロ等をトッピングすることにより、バラエティ豊かなチュロスを作り上げています。


<16>「コメソウドウ」ビビンバ風キムチからあげ丼 800円
辛いのが好きな方は是非これを!!手仕込みのトリ肉のからあげ、キムチ、ナムル、水菜、温玉、と刻みのり。 これに自家製の辛旨タレをかけて提供します。


<17>「空とぶからあげ」空とぶからあげ 500円
「こめ油」を使用し、食べ応えのある大ぶりの鶏肉のモモ肉を木下オカンの秘伝の塩ダレにじっくりつけ込んで旨みを閉じ込めたやみつきになる旨さです。


<18>「SAKURA BAR」キャラメルポップコーン 500円
オリジナルバケットを購入いただくと、キャラメルポップコーンの「おかわり」が可能に!お土産に最適なプレミアムポップコーンも販売しております。


<A>エースキッチン 
人気のエースキッチンがバラエティに富んだグルメと飲み物をご用意します!


<B>「SABROSO(サブロッソ)」
・ソーセージコンボ(5種盛り) 500円
・和風とりから 500円
・ホットドッグ 500円
・チキンスティック 400円
・ハートランドビール、キリン一番搾りスタウト(黒生ビール)、ハーフ&ハーフ いずれも550円


<C>「サーティワンアイスクリーム」
フレーバーは、オレンジソルベ、チョコレートミント、チップドチョコレート、キャラメルリボン、バニラ、ベリーベリーストロベリー、ポッピングシャワーの人気7種。各400円


<D>「鶴心」からあげ 500円 ※I2ゲート付近
長居名物・鶴心秘伝のからあげ。今回の限定メニューは、長崎ちゃんぽんの具とからあげが美味しい合体!「長崎ちゃんぽん風ソース」(500円)。 ※ヤンマースタジアム時はフードパークには鶴心は出店しません。


<D>「鶴心」 ※G3ゲート付近
イチオシは、大人気の2018日本ハムセット(800円)
※セレッソバルにも出店します。
※からあげはゴール裏の売店では販売しません。


<E>松葉寿司(なにわあきんど塾同友会)
鯛づけ丼 600円 タコ唐揚げ 300円


<F>なにわだんご(なにわあきんど塾同友会)
みたらし団子 1本 250円

SAKURA DIARY

ひたむきに、チャレンジャー精神を持って

 7月19日午前10時、今、この原稿を書いているのはJR清水駅近くの喫茶店だが、一晩明けても昨夜の試合で喫した完敗の悔しさは消えない。実際にピッチで戦った選手、監督、スタッフはさらにその思いは強いだろう。
 一方的とも言える試合展開になった原因はいくつか考えられる。セレッソの前線からの守備がハマらず相手に自由にボールを持たれたこと、中盤でのセカンドボール争いで後手に回る場面が多かったこと、中央を固めた相手にクロスを入れるも合わせることができなかったこと。さらに、アイスタ特有の空気に飲まれてしまったこと……。ただし、終わってからならいくらでも言える。ただ敗因を指摘するだけでは前向きさにも欠ける。公式戦12連戦は始まったばかり。敗因はしっかりと頭に入れつつも、気持ちは切り替えなくてはならない。
 その清水エスパルス戦から中3日で迎える今節の相手は浦和レッズ。シーズン途中の監督交代もあり、ここまで思うような結果は残せていない。とはいえ、各ポジションにタレントが揃っており、リーグ再開初戦は快勝を収めている。昨シーズンから柿谷曜一朗が何度も言っていたように、「謙虚に、初心に戻って」ひたむきな姿勢で戦うことが必要だ。現在の順位云々は抜きにして、チャレンジャー精神を持ってぶつかること。そして、今シーズンここまで公式戦で負けなしのホームで、相手を圧倒する空気を作りたい。清水にやられたことを、そのまま浦和にぶつけたい一戦となる。(文=小田尚史)

maishima topics

 清水戦当日の朝、舞洲グラウンドでは遠征メンバーに入らなかった選手たちが小菊昭雄コーチ指揮のもと、GKを含めた3対3などで汗を流していた。この練習ではマンツーマン気味のマッチアップになるシチュエーションも生まれる中、得意のフェイントを駆使してゴールを量産していたのがソウザだ。「いつもチームの力になりたいと思っている」と常々話す彼だけに、メンバー外の悔しさは心に秘めていたはず。今節、出場機会が訪れれば、そのプレーぶりに注目したい。(文=小田尚史)

LATEST MATCH

  • セレッソ大阪
  • 0 2
  • 鹿島アントラーズ
  • 00
    02
  • 鈴木 優磨 (57'), 土居 聖真 (60')

2018.7.25 (水) 19:03
ヤンマースタジアム長居
観衆 16631人

試合詳細

U-23 LATEST MATCH

  • セレッソ大阪U-23
  • 1 2
  • 鹿児島ユナイテッドFC
  • 山田 寛人 (29')
  • 10
    02
  • 藤澤 典隆 (55'), 萱沼 優聖 (66')

2018.8.26 (日) 19:03
ヤンマースタジアム長居
観衆 684人

試合詳細

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Jクラブ初の公式ファンサイト!
ついにオープン!

みんなで楽しいスタジアムをつくろう。J1、J2、全クラブ共通の観戦マナーです。

STANDINGS

順位 チーム名 勝点
5 浦和 51 14 9 11
6 FC東京 50 14 8 12
7 C大阪 50 13 11 10
8 清水 49 14 7 13
9 G大阪 48 14 6 14
10 神戸 45 12 9 13
順位 チーム名 勝点
1 川崎F 69 21 6 7
2 広島 57 17 6 11
3 鹿島 56 16 8 10
4 札幌 55 15 10 9
5 浦和 51 14 9 11
6 FC東京 50 14 8 12
7 C大阪 50 13 11 10
8 清水 49 14 7 13
9 G大阪 48 14 6 14
10 神戸 45 12 9 13
11 仙台 45 13 6 15
12 横浜FM 41 12 5 17
13 湘南 41 10 11 13
14 鳥栖 41 10 11 13
15 名古屋 41 12 5 17
16 磐田 41 10 11 13
17 39 12 3 19
18 長崎 30 8 6 20

TOP SCORERS

2018明治安田生命J1リーグ
得点ランキング (第16節終了時点)

順位 選手名 現所属 得点
1 パトリック 広島 12
2 ディエゴ オリヴェイラ FC東京 9
3 金崎 夢生 鹿島 7
3 ウーゴ ヴィエイラ 横浜FM 7
3 ファン ウィジョ G大阪 7
6 都倉 賢 札幌 6
6 西村 拓真 仙台 6
6 興梠 慎三 浦和 6
6 江坂 任 6
6 北川 航也 清水 6

※上位10名を表示