TOPICS & MATCHDAY
PROGRAM

MF 24 山村 和也 画像ダウンロード

MATCH PREVIEW

vs 鹿島アントラーズ 鹿島アントラーズ

2018.7.25 (水) 19:00 キックオフ
ヤンマースタジアム長居
2018明治安田生命J1リーグ 第14節

試合詳細

チーム一丸で戦う姿勢を継続して勝利を!

 リーグ戦再開後、1分1敗と勝利がないセレッソ。上位追撃のためにも今シーズン無敗を誇るホームで今節こそ勝利をつかみ、反撃への第一歩を刻みたい。
 先週末に開催された第17節は、ホームで浦和レッズを迎え撃った。序盤から連動したプレスで主導権を握ると、8分にソウザのCKから最後は高木俊幸が押し込み幸先良く先制する。その後も、16分には山村和也が巧みなボールコントロールから左足で惜しいシュートを放つなど優勢に試合を運ぶ。後半開始直後には、松田陸のアーリークロスに走り込んだ杉本健勇が右足で合わせるも相手GKの好守に阻まれ追加点が奪えない。すると少しずつ相手にペースが傾き、78分にCKから失点。それでも気落ちすることなく勝ち越し点を狙ったが、アディショナルタイムの波状攻撃も実らず、1-1の引き分けに終わった。
 悔しいドローから中2日で迎えるのは、AFCチャンピオンズリーグの影響で順延となっていた第14節鹿島アントラーズ戦。前半戦は過密日程に苦しみ、また今夏にはペドロ ジュニオールや植田直通の移籍によりチーム再編を強いられるなど難しい状況にある相手だが、先週末の第17節では柏レイソルに6-2と圧勝。地力はJ1随一だけに、今節も難しい試合になることは間違いない。
 浦和戦では直近の清水エスパルス戦からスタメン4人を変更。猛暑での連戦が続くため今節もターンオーバーが予想されるが、ポイントはいかにチーム一丸となって戦えるかだ。0-3で完敗した清水戦の悔恨を経て、浦和戦では攻守に組織的かつ精力的なプレーを披露。指揮官も「清水戦から選手たちがすごく変化した。全選手が協力し合って最後まで走ってくれた」とチームの戦いぶりに手応えを感じていた。ただし、「こういう姿を見せ続けることが大事」と続けたとおり、重要なのは継続すること。その先に、必ずや求める“勝利”があるはずだ。


TODAY’S MATCH

セレッソ大阪
vs 鹿島アントラーズ

セレッソ大阪
セレッソ大阪
MF 24 山村 和也 TODAY’S KEY PLAYER
MF 24 山村 和也

マルチタスクをこなす超万能プレーヤー

 昨シーズンの“ユン・セレッソ”における最大のサプライズが、“トップ下・山村和也”だった。それまで主にボランチやセンターバックを務めていた彼が、杉本健勇とコンビを組み、前線で躍動。快進撃の原動力となった。ヤン・ドンヒョンが加入し、柿谷曜一朗もFWで固定されている今シーズンは、再び中盤やセンターバックでプレーする機会も多いが、第17節浦和レッズ戦では今シーズン初めて杉本と2トップを組んで先発した。そこで見せたプレーは、昨シーズン同様、実に効いていた。相手のパスコースを限定する前線からの守備、しっかりとボールを収めて攻撃の起点となる動き。攻守においてマルチタスクをこなせる万能ぶりを改めて見せつけた。圧巻だったのは、丸橋祐介のフィードを胸で収めて軽やかなボールさばきから前を向き、シュートまで持ち込んだ16分の場面。シュートは惜しくも枠を外れたが、決まっていれば年間最優秀ゴールにノミネートされるのではないかというほどの素晴らしいプレーだった。
 浦和戦から中2日で迎える、今節の鹿島アントラーズ戦。昨シーズンはアウェイでゴールを決めた古巣戦だが、浦和戦でフル出場したこともあり、今節どのように起用されるかは分からない。ただし、どこで出たとしても、どんな時間帯に送り込まれたとしても、プロに徹する山村の姿が見られるだろう。そんな時、チームに彼がいるありがたみをヒシヒシと感じるのである。(文=小田尚史)

セレッソ大阪 選手リスト

  • 1 GK 永石 拓海
  • 2 DF 松田 陸
  • 3 DF 茂庭 照幸
  • 4 DF 藤本 康太
  • 5 DF 田中 裕介
  • 6 MF 山口 蛍
  • 7 MF 水沼 宏太
  • 8 FW 柿谷 曜一朗
  • 9 FW 杉本 健勇
  • 10 MF 清武 弘嗣
  • 11 MF ソウザ
  • 13 FW 高木 俊幸
  • 14 DF 丸橋 祐介
  • 15 MF 木本 恭生
  • 16 DF 片山 瑛一
  • 17 MF 福満 隆貴
  • 18 FW ヤン ドンヒョン
  • 19 FW 澤上 竜二
  • 20 DF 酒本 憲幸
  • 21 GK キム ジンヒョン
  • 22 DF マテイ ヨニッチ
  • 23 DF 山下 達也
  • 24 MF 山村 和也
  • 25 RENTAL 山内 寛史
  • 26 MF 秋山 大地
  • 27 GK 丹野 研太
  • 28 FW 中島 元彦
  • 29 DF 舩木 翔
  • 30 MF 大山 武蔵
  • 31 FW 山根 永遠
  • 32 MF 田中 亜土夢
  • 33 FW 米澤 令衣
  • 34 FW 山田 寛人
  • 35 MF 沖野 将基
  • 36 MF 斧澤 隼輝
  • 37 DF 森下 怜哉
  • 38 MF 西本 雅崇
  • 39 MF チャウワット
  • 40 FW 安藤 瑞季
  • 43 MF オスマル
  • 44 FW ウェリング ピアス
  • 45 GK 茂木 秀
  • 出場停止選手
  • なし
鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ 選手リスト

  • 1 GK クォン スンテ
  • 2 DF 内田 篤人
  • 3 DF 昌子 源
  • 4 MF レオ シルバ
  • 5 DF 植田 直通
  • 6 MF 永木 亮太
  • 8 MF 土居 聖真
  • 9 FW 鈴木 優磨
  • 10 FW 金崎 夢生
  • 11 MF レアンドロ
  • 13 MF 中村 充孝
  • 14 FW 金森 健志
  • 15 DF 三竿 雄斗
  • 16 DF 山本 脩斗
  • 19 FW 山口 一真
  • 20 MF 三竿 健斗
  • 21 GK 曽ヶ端 準
  • 22 DF 西 大伍
  • 23 DF 小田 逸稀
  • 24 DF 伊東 幸敏
  • 25 MF 遠藤 康
  • 26 MF 久保田 和音
  • 28 DF 町田 浩樹
  • 29 GK 川俣 慎一郎
  • 30 FW 安部 裕葵
  • 31 GK 沖 悠哉
  • 32 DF 安西 幸輝
  • 36 MF 田中 稔也
  • 37 MF 名古 新太郎 ※※JFA・Jリーグ特別指定選手
  • 38 GK 山田 大樹 ※※2種登録選手
  • 39 DF 犬飼 智也
  • 40 MF 小笠原 満男
  • 出場停止選手
  • なし

チームスタッツ

C大阪C大阪 鹿島 鹿島
1.3(7) ゴール 1.3(7)
12.4(11) ドリブル 16.3(3)
17.3(7) クロス 15.2(14)
454.9(10) パス 445.4(12)
2.6(4) インターセプト 2.9(2)
26.1(7) クリア 24.8(10)
17.9(18) タックル 25.4(1)
10.8(8) シュート 11.4(5)

※試合平均値。 () 内はリーグ順位

RADAR CHART

セレッソ大阪セレッソ大阪
鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ

走行距離ランキング

セレッソ大阪セレッソ大阪
  • 1位 24 MF 山村 和也 11.29km
  • 2位 6 MF 山口 蛍 11.04km
  • 3位 14 DF 丸橋 祐介 10.52km
  • 3位 11 MF ソウザ 10.52km
  • 5位 2 DF 松田 陸 10.34km
鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ
  • 1位 32 DF 安西 幸輝 10.51km
  • 2位 20 MF 三竿 健斗 10.46km
  • 3位 6 MF 永木 亮太 10.43km
  • 4位 13 MF 中村 充孝 9.71km
  • 5位 22 DF 西 大伍 9.65km

PICK UP

FW 34 山田 寛人

FW 34 山田 寛人 FW 34 山田 寛人

「セレッソで一番のストライカーに」

――プロ1年目の今シーズン、ここまでを振り返っていかがでしょうか?
「最初はトップチームにも関わらせてもらって、いい経験ができたというか、チャンスが巡ってきて、AFCチャンピオンズリーグにも出場させてもらいました。でも、そこで結果を残せず、勝利に貢献できなかったことは、今思い返しても悔いが残っています。また、そこで得たモノをU-23などで生かし切れていない気もしています。プレー自体は決して悪くはないと自分では思っているのですが、良くもないというか……。周りの方には伸びていないというイメージを持たれるかもしれないですが、自分の中では練習から工夫しながら挑戦できている部分もあるので、次にチャンスが来た時はそれを生かせるように、継続して取り組んでいきたいです」
――やはりACLの2試合(先発したアウェイのブリーラム・ユナイテッド戦と広州恒大戦)は印象に残っていますか?
「そうですね。出られるとは思っていなかったですし、使ってくれた監督には感謝しないといけません。これからルヴァンカップが始まりますし、今度はそこに絡んでいけるように、結果を残せるように練習からやっていきたいです」
――目標だったトップチームに今シーズン昇格して、気持ちに変化はありましたか?
「トップチームはずっと目指してきた場所です。中学生の頃から『セレッソのトップチームに行きたい』と言っていました。そうやって憧れていた選手と同じ環境でプレーできていることは、自分にとってはすごく大きいです」
――先輩たちから学ぶことも多いですか?
「はい。うまい先輩ばかりですから。見て盗むことは昔からやってきましたし、これからも続けていきたいです。ただ、その中でも“自分”を持っていないとダメ。それは意識しています。周囲からいろいろと言われることもあると思いますが、しっかりと自分を持ってやっていこうと思っています」
――攻撃陣には同世代の選手も多いですね。
「そうですね。(ウェリング)ピアスも入ってきてFWは多くなったけど、それによって競争ができるし、ピアスや(安藤)瑞季のいい部分を見ることもできる。一緒に切磋琢磨できてうれしいです。いいところを盗んで自分が上に行く、みんながそう思っています。うまく(競い合いながら)若い選手が(トップチームに)上がって、できればみんなで強いセレッソで築いていきたいです」
――ご自身の将来にどんなイメージを描いていますか?
「セレッソのストライカーとしてキャリアを築くためにここにいると思っています。その目標はずっと変わりませんし、セレッソで一番のストライカーになりたいです」

取材・文=小田尚史

競争の中で強さを増す将来のエース候補

 インタビュー時に出てきた、ACLグループステージ第3節ブリーラム・ユナイテッド戦は、山田寛人にとってプロデビュー戦でもあった。巡ってきた決定機を決め切れず、悔しさが残る一戦となったが、将来のエースストライカー候補である彼の出発点としては、ある意味、悪くない。最初からうまくいくことはない。新たに加入したウェリング ピアス、安藤瑞季らとの競争が、今後の背番号34を、そしてセレッソを強くしていくだろう。ちなみに、リラックスタイムにおける趣味は乃木坂46の動画視聴。「あまり言ってほしくないんですけどね」とはにかみながら話す素顔は、素朴な青年だ。(文=小田尚史)

スタジアムMAP

ピンチで拡大できます

タイムスケジュール

15:30 総合チケットセンター/インフォメーション オープン
16:30 セレッソバル オープン
16:30 特別先行入場(SAKURA SOCIOプライム会員)→先行入場(SAKURA SOCIO会員)
17:00 スタジアム開門
18:15 ゴールキーパー ウォーミングアップ
18:20 フィールドプレイヤー ウォーミングアップ
19:00 キックオフ

スタジアムグルメ情報

ピンチで拡大できます

<1>「たこ焼道楽 わなか」たこ焼き 500円
わなかオリジナルブレンドのミックス粉を特注の銅板で外はカリッと中はとろり美味しさを閉じ込めたたこ焼をお召し上がりください。


<2>「おやつ亭」ミルク焼き(ベビーカステラ) 500円~
だれもが知っているベビーカステラ、だからこそ、ごまかしが効かない。 研究、試行錯誤を重ねて完成させたミルク風味たっぷりの納得のいく味。そして冷めてもおいしい。


<3>「やまびこ」フレーバーポテト 400円
フライドポテトに数種類のフレーバーを用意してお客様の好みに合わせます。


<4>「初亀」ドイツソーセージ 500円
オクトーバーフェストで販売中のビールとの相性ぴったりのボリュームのあるソーセージと二種類の味が楽しめる二種盛りをお手軽価格でご用意しております。是非この機会に!


<5>「麺'sクラブ」イタリアンやきそば(ペペ) 700円
麺にこだわり、やきそばを洋風にアレンジしています。


<6>「M.M.P」勝利の焼きそば 500円
やきそばはあまり目立たない存在ですが、無ければ寂しい、そんなポジションを守りたいです。 「この焼きそばを食べると負けない」そんなやきそばを目指します。


<7>「肉の達人」国産牛しゃぶ焼き 800円
サッとジューシーな味わい。柔らかい薄切りスライスなので老若男女問わず食べやすい一品となっております。


<8>「ホルモン倶楽部」ホルモン丼 500円
どこにもないホルモン、一度食べたらやみつきになる味。是非ご賞味ください。


<9>「ココロ焦がれ」壺漬けハラミ丼 1000円
極上の旨みを誇るハラミを丸ごと鉄板で焼き肉汁と旨みを閉じ込める。 カットしたハラミを自家製壺漬けダレと絡めてご飯へ。 ハラミの旨みと自家製ダレの旨みが抜群の相性です。


<10>「空とぶからあげ」空とぶからあげ 500円
「こめ油」を使用し、食べ応えのある大ぶりの鶏肉のモモ肉を木下オカンの秘伝の塩ダレにじっくりつけ込んで旨みを閉じ込めたやみつきになる旨さです。


<11>「串かつしんや」串かつ 特選肉4本セット 450円
海老・キス・鰯・貝柱、当店人気の特選海鮮4本セット。特製極細生パン粉はとってもヘルシーで何本でも食べられる軽いサクサクとした軽い食感は女性にも大人気。旨み凝縮の「二度漬けごめんだれ」でお召し上がりください。


<12>「コベントガーデン」ぼっかけそばめし 800円
和牛ホルモンを使用、コンニャクと牛スジホルモンを丁寧に煮込みました。そばとご飯をいため合わせソースで味付、神戸名物の牛スジとコンニャクの煮込みをトッピングします。


<13>「洋食diningKIYO」トルティーヤ 500円
三元豚のローストポークトルティーヤ巻き


<14>「オムライス喜久屋」オムライス デミグラスソース 600円
玉ねぎとバターの風味で味付けされたケチャップライスに絶妙なとろみの焼卵をのせ、お好きなソースを選んでいただきご提供いたします。


<15>「臨時ビアブース」シンハービール 200円
ビール半額デー開催に伴い、ビアブースが臨時出店♪ ビールのみ購入される方はこちらをご利用ください♪


<16>「コメソウドウ」ビビンバ風キムチからあげ丼 800円
辛いのが好きな方は是非これを!!手仕込みのトリ肉のからあげ、キムチ、ナムル、水菜、温玉、と刻みのり。これに自家製の辛旨タレをかけて提供します。


<17>「ビッグダイナー」クレイジーチュロス 500円
オリジナルブレンドの生地を使用し、外はさっくり、中はもちもちとしたチュロスです。このチュロスをポップカラーのアイシングやチョコスプレー、コーンフレーク、マシュマロ等をトッピングすることにより、バラエティ豊かなチュロスを作り上げています。


<18>「和牛工房ゆかり」和牛焼きそば 600円
宮崎牛を100%使用し、肉の旨味、甘味が味わえます。 麺との絡みも最高の一品。


<19>「SAKURA BAR」キャラメルポップコーン 500円
オリジナルバケットを購入いただくと、キャラメルポップコーンの「おかわり」が可能に!お土産に最適なプレミアムポップコーンも販売しております。


<A>エースキッチン 
人気のエースキッチンがバラエティに富んだグルメと飲み物をご用意します!


<B>「SABROSO(サブロッソ)」
・ソーセージコンボ(5種盛り) 500円
・和風とりから 500円
・ホットドッグ 500円
・チキンスティック 400円
・ハートランドビール、キリン一番搾りスタウト(黒生ビール)、ハーフ&ハーフ いずれも550円


<C>「サーティワンアイスクリーム」
フレーバーは、オレンジソルベ、チョコレートミント、チップドチョコレート、キャラメルリボン、バニラ、ベリーベリーストロベリー、ポッピングシャワーの人気7種。各400円


<D>「鶴心」からあげ 500円 ※I2ゲート付近
長居名物・鶴心秘伝のからあげ。今回の限定メニューは、長崎ちゃんぽんの具とからあげが美味しい合体!「長崎ちゃんぽん風ソース」(500円)。 ※ヤンマースタジアム時はフードパークには鶴心は出店しません。


<D>「鶴心」 ※G3ゲート付近
イチオシは、大人気の2018日本ハムセット(800円)
※セレッソバルにも出店します。
※からあげはゴール裏の売店では販売しません。


<E>松葉寿司(なにわあきんど塾同友会)
鯛づけ丼 600円 タコ唐揚げ 300円


<F>鯖や(なにわあきんど塾同友会)
焼さば寿司 4貫入り 500円

SAKURA SEAT専用ラウンジ

〇ラウンジ限定日本酒(各500円) ◎神亀酒造 神亀(◎須藤本家 郷の誉(白ラベル)火入 純米大吟醸 ◎須藤本家 霞山(かざん) 火入 純米大吟醸 ◎黄桜 S純米大吟醸 ※なくなり次第終了となります。

SAKURA DIARY

チーム力を発揮し“壁”を乗り越える

 灼熱のヤンマースタジアム長居で繰り広げられた浦和レッズとの第17節は、試合後に両チームの選手がピッチに突っ伏すなど、互いに力を出し尽くした激闘となった。セレッソとしては、完敗を喫した第16節清水エスパルス戦からの修正が問われた中、試合の中身は確実に改善された。後ろからつなぐ浦和に対して前線からの連動した守備で主導権を握ると、杉本健勇やソウザが積極的にシュートを放つ。8分にCKから高木俊幸が“古巣恩返し弾”を決めた時には、前半だけで4得点を奪った昨シーズンのホーム・浦和戦の再現なるか?との期待も高まった。それも16分に見せた、山村和也の超絶技巧シュートが決まっていれば、あながち夢物語でもなかっただろう。実際は、1点にとどまり、後半に同点に追いつかれて引き分けで終わってしまったが、「前節に比べれば、戦う姿や走り切る姿は出すことができた」と木本恭生も振り返る試合内容を演じた。
 清水戦から中3日。ホームで立て直す姿は示した。ひと息つきたいところだが、そうは言っていられない。浦和戦から中2日、延期分の第14節鹿島アントラーズ戦を再びホームで迎える。昨シーズン、セビージャとのプレシーズンマッチを除けば、ホームで喫した初めての敗戦が第24節鹿島戦だったことは、記憶に新しい。今シーズンもここまでホームでは公式戦無敗だけに、乗り越えるべき“壁”が訪れたと言える。過密日程のため、どういったメンバーがピッチに立つかは分からない部分もあるが、こういう時のために全員で厳しい練習を行っている。今こそ、チーム力を発揮すべき時だ。(文=小田尚史)

maishima topics

 連日35度を超す猛暑の中で行われている舞洲グラウンドでのトレーニング。太陽が照りつけるピッチ上は、さらに気温が高まっている可能性もある。練習を終えると、普段はそのままクラブハウスに引き上げる選手たちだが、最近は木陰にあるベンチに一度腰を下ろし、しばし休息を入れてから引き上げる姿が印象的だ。観戦に訪れるサポーターの皆さんも、くれぐれも熱射病には気をつけていただきたい。(文=小田尚史)

LATEST MATCH

  • ベガルタ仙台
  • 2 2
  • セレッソ大阪
  • 西村 拓真 (30'), 蜂須賀 孝治 (84')
  • 11
    11
  • 丸橋 祐介 (11'), 丸橋 祐介 (90+5')

2018.7.28 (土) 19:03
ユアテックスタジアム仙台
観衆 14911人

試合詳細

U-23 LATEST MATCH

  • セレッソ大阪U-23
  • 1 2
  • 鹿児島ユナイテッドFC
  • 山田 寛人 (29')
  • 10
    02
  • 藤澤 典隆 (55'), 萱沼 優聖 (66')

2018.8.26 (日) 19:03
ヤンマースタジアム長居
観衆 684人

試合詳細

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Jクラブ初の公式ファンサイト!
ついにオープン!

みんなで楽しいスタジアムをつくろう。J1、J2、全クラブ共通の観戦マナーです。

STANDINGS

順位 チーム名 勝点
6 浦和 48 13 9 10
7 清水 47 14 5 13
8 C大阪 47 12 11 9
9 G大阪 45 13 6 13
10 仙台 45 13 6 13
11 横浜FM 41 12 5 15
順位 チーム名 勝点
1 川崎F 63 19 6 7
2 広島 56 17 5 10
3 鹿島 52 15 7 10
4 札幌 51 14 9 9
5 FC東京 50 14 8 10
6 浦和 48 13 9 10
7 清水 47 14 5 13
8 C大阪 47 12 11 9
9 G大阪 45 13 6 13
10 仙台 45 13 6 13
11 横浜FM 41 12 5 15
12 神戸 41 11 8 13
13 磐田 41 10 11 11
14 湘南 37 9 10 13
15 鳥栖 37 9 10 13
16 名古屋 37 11 4 17
17 33 10 3 19
18 長崎 29 8 5 19

TOP SCORERS

2018明治安田生命J1リーグ
得点ランキング (第17節終了時点)

順位 選手名 現所属 得点
1 パトリック 広島 12
2 ディエゴ オリヴェイラ FC東京 10
3 ウーゴ ヴィエイラ 横浜FM 8
3 ファン ウィジョ G大阪 8
5 西村 拓真 仙台 7
5 金崎 夢生 鹿島 7
5 興梠 慎三 浦和 7
5 江坂 任 7
5 北川 航也 清水 7
10 都倉 賢 札幌 6

※上位10名を表示