TOPICS & MATCHDAY
PROGRAM

GK 27 丹野 研太 画像ダウンロード

MATCH PREVIEW

vs 湘南ベルマーレ 湘南ベルマーレ

2018.9.9 (日) 19:00 キックオフ
ヤンマースタジアム長居
2018JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝 第2戦

試合詳細

奇跡の逆転劇へ、試合開始からアクセル全開で挑む

 昨シーズン、クラブ史上初となるタイトルをつかんだルヴァンカップ。今シーズンはAFCチャンピオンズリーグ出場のため準々決勝からの参戦となったが、いきなり窮地に追い込まれた。
 9月1日のJ1第25節ではオスマルとソウザがゴールネットを揺らし、浦和レッズに2-1で逆転勝利。勢いそのまま中3日で敵地でのルヴァンカップ準々決勝第1戦に臨んだが、湘南ベルマーレを相手に大苦戦を強いられる。立ち上がりから湘南の激しいプレスと豊富な運動量に押し込まれて何度かピンチを招くと、28分には先制点を献上。1点ビハインドで迎えた後半も、思うようにチャンスを作り出せず、58分に高木俊幸、69分には山村和也を投入して何とか打開を図る。しかし、直後の70分に追加点を与えてしまうと、75分には痛恨の3失点目。0-3でよもやの完敗を喫した。
 大逆転でベスト4へ進出するためには大量得点が必要となる第2戦。非常に厳しい条件だが、決して不可能とは言い切れない。もちろん代表招集によって杉本健勇とキム ジンヒョン、負傷により山口蛍と丸橋祐介が不在なのは大きな痛手だ。それでも浦和戦で柿谷曜一朗と山村、第1戦ではヤン ドンヒョンが負傷から復帰。ケガ人が相次いでいた前線にようやく活気が戻り、得点力の向上も大いに期待できる。また、今シーズンは同じ相手に2度は負けておらず、しっかりと雪辱を果たしてきた。だからこそ、この第2戦でもまずはリベンジへ向けて試合開始からアクセル全開で逆襲を仕掛ける。それがきっと、奇跡の大逆転劇への足掛かりなるはずだ。


TODAY’S MATCH

セレッソ大阪
vs 湘南ベルマーレ

セレッソ大阪
セレッソ大阪
GK  27 丹野 研太 TODAY’S KEY PLAYER
GK 27 丹野 研太

コツコツ蓄えてきた力を発揮すべき時

 連覇を目指して挑む今シーズンのルヴァンカップだが、セレッソにとっての初戦、湘南ベルマーレとの準々決勝第1戦は厳しい結果となった。守備が破綻して受けたシュートばかりとは言え、韓国代表GKキム ジンヒョンに代わってゴールを守った丹野研太にとっても、辛い3失点に。この結果、ホームで迎える第2戦は失点せずに大量得点が求められる厳しい立場となった。1失点してしまえば、アウェイゴールのルール上、4得点では足りず、5得点が必要になる。そこで求められるのが、丹野の働きだ。もちろん、仕事がないに越したことはないのだが、試合の中で訪れるピンチに対し、ビッグセーブでチームに流れを呼び込みたい。
 常々、フォア・ザ・チームに徹する男だ。自身がベンチスタートの時も、ピッチで戦う選手に声を掛け、チームを鼓舞し続ける。その献身性は誰もが認めているが、今度は自身がプレーでチームを助ける番だ。日々の練習では最後までピッチに残り、鍛錬に余念がない。今こそ、コツコツ蓄えてきた力を発揮すべき時。昨シーズンのルヴァンカップ制覇は丹野の力なくして成し得なかった。誰もが、その再現に期待している。(文=小田尚史)

セレッソ大阪 選手リスト

  • 1 GK 永石 拓海
  • 2 DF 松田 陸
  • 3 DF 茂庭 照幸
  • 4 DF 藤本 康太
  • 5 DF 田中 裕介
  • 6 MF 山口 蛍
  • 7 MF 水沼 宏太
  • 8 FW 柿谷 曜一朗
  • 9 FW 杉本 健勇
  • 10 MF 清武 弘嗣
  • 11 MF ソウザ
  • 13 FW 高木 俊幸
  • 14 DF 丸橋 祐介
  • 15 MF 木本 恭生
  • 16 DF 片山 瑛一
  • 17 MF 福満 隆貴
  • 18 FW ヤン ドンヒョン
  • 19 FW 澤上 竜二
  • 20 DF 酒本 憲幸
  • 21 GK キム ジンヒョン
  • 22 DF マテイ ヨニッチ
  • 23 DF 山下 達也
  • 24 MF 山村 和也
  • 26 MF 秋山 大地
  • 27 GK 丹野 研太
  • 28 FW 中島 元彦
  • 29 DF 舩木 翔
  • 30 MF 大山 武蔵
  • 31 FW 山根 永遠
  • 32 MF 田中 亜土夢
  • 33 FW 米澤 令衣
  • 34 FW 山田 寛人
  • 35 MF 沖野 将基
  • 36 MF 斧澤 隼輝
  • 37 DF 森下 怜哉
  • 38 MF 西本 雅崇
  • 39 MF チャウワット
  • 40 FW 安藤 瑞季
  • 43 MF オスマル
  • 44 FW ウェリング ピアス
  • 45 GK 茂木 秀
  • 出場停止選手
  • なし
湘南ベルマーレ
湘南ベルマーレ

湘南ベルマーレ 選手リスト

  • 1 GK 秋元 陽太
  • 2 MF 菊地 俊介
  • 3 DF 岡﨑 亮平
  • 4 DF アンドレ バイア
  • 5 MF 小林 祐介
  • 6 MF 石川 俊輝
  • 7 MF 梅崎 司
  • 8 DF 大野 和成
  • 9 FW イ ジョンヒョプ
  • 10 MF 秋野 央樹
  • 11 MF 高橋 諒
  • 13 DF 山根 視来
  • 14 MF 藤田 征也
  • 15 FW 野田 隆之介
  • 16 MF 齊藤 未月
  • 17 FW 端戸 仁
  • 18 MF 松田 天馬
  • 19 FW アレン ステバノヴィッチ
  • 20 DF 坂 圭祐
  • 21 GK 富居 大樹
  • 23 FW 高山 薫
  • 26 FW 山口 和樹
  • 27 FW 鈴木 国友
  • 28 DF 石原 広教
  • 29 DF 杉岡 大暉
  • 30 DF 島村 毅
  • 31 GK 後藤 雅明
  • 32 MF 新井 光
  • 33 GK 真田 幸太
  • 34 MF 金子 大毅
  • 35 MF 柴田 壮介 ※2種登録選手
  • 36 DF 岡本 拓也
  • 37 FW 大橋 祐紀 ※JFA・Jリーグ特別指定選手
  • 38 FW 山﨑 凌吾
  • 41 MF ミキッチ
  • 50 FW 小川 慶治朗
  • 出場停止選手
  • なし

PICK UP

FW 44 ウェリング ピアス

FW 44 ウェリング ピアス FW 44 ウェリング ピアス

「いつか日本代表になりたい」

─―まずは自己紹介をお願いします。
「ウェリング ピアスです。父がオーストラリア人、母が日本人で、6歳から10歳まで日本に住んでいました。アビスパ福岡のアカデミーでプレーした後、オーストラリアに戻って、10歳から19歳まではオーストラリアでプレーしました。メルボルン(ビクトリー)と契約する前に日本に行くチャンスもあったのですが、ユースから育ててもらったメルボルンでプロとして1年間ちゃんとやって、このタイミングで日本に行くことを決めました」
─―日本でプレーしたかった理由は?
「自分のキャリアの中で、ワールドカップに出たいし、東京オリンピックにも出たい。ヨーロッパのイングランドでプレーしたい、という夢もあります。自分が思うベストな選手になるためには、日本に来て学ぶことが一番だと思いました。こんなにキッチリとした練習をやっているところは他にはありません。日本人はいい人ばかりだし、とてもハードに鍛えてもらえる。そういう雰囲気の中に入って、毎日ベストを尽くして過ごしたら、いい選手になれると思いました。U-17オーストラリア代表としてU-17W杯にも出ましたが、フル代表では出ていないので、今はどちらの代表も選べます。いつか日本代表になりたいです」
─―セレッソの印象を教えてください
「コーチングスタッフも、選手もいい人ばかりで、毎日たくさん練習ができて、とてもいい環境です。クラブとしては、みんながハードワーキングでいい雰囲気なので、楽しくできています。そういった中で、自分も少しずつ日本の、セレッソのサッカースタイルにも慣れてきました」
─―ご自身の武器は何ですか?
「背が高いんですけど、足元も下手ではありません。シュートが上手なところも武器です。セレッソに評価された部分は点を決めるところだと思います。今、一番練習しているのはヘディング。そこが一番、うまくなりたいところです」
─―日本での生活はいかがでしょう?
「昔も住んでいたので、慣れています。それに僕は人生の中でサッカーができていれば、他のことは気になりません。ここはトレーニング施設も素晴らしいですし、環境は最高です。そういった中でしっかりと練習してうまくなり、毎試合ゴールを決めたいと思っています。サポーターの皆さん、これから応援よろしくお願いします!」

取材・文=小田尚史

誰もが応援したくなるナイスガイ

 9月3日のこと。彼にインタビューするため、U-23の練習が終わるのを待っていたのだが、全体練習が終わっても彼はなかなか引き上げてこない。自主練として、自身も課題に挙げるヘディングシュートの練習を行い、その後はDFを背負った状態から前を向いてシュートを放つ練習へと移行。全体練習の開始から3時間近く、みっちり鍛え抜いた。大熊裕司監督やコーチたちが「アイツは練習の虫」と語る意味が、よく分かった。インタビューでは、大粒の汗を流しながら、目を輝かせて将来の夢を語ったピアス。誰もが応援したくなる素養を持ち合わせているナイスガイだ。ここからどのような成長曲線を描き、上り詰めていくか。ポテンシャルは高く、性格も実直。今後が楽しみな選手であることは間違いない。(文=小田尚史)

スタジアムMAP

ピンチで拡大できます

タイムスケジュール

15:30 総合チケットセンター/インフォメーション オープン
16:30 セレッソバル オープン
16:30 特別先行入場(SAKURA SOCIOプライム会員)→先行入場(SAKURA SOCIO会員)
17:00 スタジアム開門
18:15 ゴールキーパー ウォーミングアップ
18:20 フィールドプレイヤー ウォーミングアップ
19:03 キックオフ

スタジアムグルメ情報

<1>「たこ焼道楽 わなか」たこ焼き 500円
わなかオリジナルブレンドのミックス粉を特注の銅板で外はカリッと中はとろりと焼き、美味しさを閉じ込めたたこ焼きをお召し上がりください。


<2>「洋食dining KIYO」トルティーヤ 500円
三元豚のローストポークトルティーヤ巻き


<3>「オムライス喜久屋」オムライス 600円~
玉ねぎとバターの風味で味付けされたケチャップライスに絶妙なとろみの焼卵をのせ、お好きなソースを選んでいただきご提供いたします。


<4>「初亀」ドイツソーセージ 500円
オクトーバーフェストで販売中のビールとの相性ぴったりのボリュームのあるソーセージと二種類の味が楽しめる二種盛りをお手軽価格でご用意しております。是非この機会に!


<5>「ココロ焦がれ」壺漬けハラミ丼 1000円
極上の旨みを誇るハラミを丸ごと鉄板で焼き肉汁と旨みを閉じ込める。 カットしたハラミを自家製壺漬けダレと絡めてご飯へ。ハラミの旨みと自家製ダレの旨みが抜群の相性です。


<6>「空とぶからあげ」空とぶからあげ 500円
「こめ油」を使用し、食べ応えのある大ぶりの鶏肉のモモ肉を木下オカンの秘伝の塩ダレにじっくりつけ込んで旨みを閉じ込めたやみつきになるうまさです。


<7>「串かつしんや」串かつ特選海鮮4本セット 600円
海老・キス・鰯・貝柱、当店人気の特選海鮮4本セット。特製極細生パン粉はとってもヘルシーで何本でも食べられる軽いサクサクとした軽い食感は女性にも大人気。旨み凝縮の「二度漬けごめんだれ」でお召し上がりください。


<8>「コベントガーデン」ぼっかけそばめし 800円
和牛ホルモンを使用、コンニャクと牛スジホルモンを丁寧に煮込みました。そばとご飯をいため合わせソースで味付、神戸名物の牛スジとコンニャクの煮込みをトッピングします。


<9>「和牛工房ゆかり」和牛焼きそば 600円
宮崎牛を100%使用し、肉の旨味、甘味が味わえます。麺との絡みも最高の一品。


<10>「ホルモン倶楽部」ホルモン丼 500円
どこにもないホルモン、一度食べたらやみつきになる味。是非ご賞味ください。


<11>「おやつ亭」ミルク焼き(ベビーカステラ) 500円~
誰もが知っているベビーカステラ、だからこそ、ごまかしが効かない。研究、試行錯誤を重ねて完成させたミルク風味たっぷりの納得のいく味。そして冷めてもおいしい。


<12>「やまびこ」フレーバーポテト 400円
フライドポテトに数種類のフレーバーを用意してお客様の好みに合わせます。


<A>エースキッチン※C2ゲート、E3ゲート付近
セレッソサポーターに人気のエースキッチンがバラエティに富んだグルメと飲み物をご用意します。


<B>「SABROSO(サブロッソ)」※G2ゲート付近
・ソーセージコンボ(5種盛り)500円
・和風とりから 500円
・ホッドドッグ 500円
・チキンスティック 400円
・ハートランドビール、キリン一番搾りスタウト(黒生ビール)、ハーフ&ハーフ いずれも550円


<C>「サーティワンアイスクリーム」※G2ゲート付近
フレーバーは、オレンジソルベ、チョコレートミント、チップドチョコレート、キャラメルリボン、バニラ、ベリーベリーストロベリー、ポッピングシャワーの人気7種。各400円


<D>「鶴心」※G3ゲート、I2ゲート付近
G3ゲート付近「鶴心」売店のイチオシは、この夏からの新商品のフライドポテトwithソース(400円)。カリッと揚げた皮付きポテトにお好みのソースを選んでいただきます。長居名物・鶴心秘伝のからあげ、今回の限定メニューはからあげを野菜の旨みと爽やかなグレープフルーツで楽しむ 「おろし大根とキャロットのグレープフルーツソース 」です(500円)。

SAKURA DIARY

全体の意思統一を図り、奇跡の扉をこじ開けたい

 J1・18チームの中でも、湘南ベルマーレは特長がハッキリしたチームの一つだ。曺貴裁監督が長年チームを率いて、自身のイムズを選手たちに落とし込んでいる。その特長とは、走力を生かした前線からのプレスと縦に追い越す動き。チームとして際立った個性を持っているが、準々決勝第1戦ではその力を遺憾なく発揮させてしまった。「サッカー以前の問題。走り負けたことが今日の結果につながった」(木本恭生)、「全体的に守備が良くなかった。攻撃でも簡単なパスミスが多かった」(マテイ ヨニッチ)、「一人ひとりのボールへの反応が悪かった」(オスマル)。試合後の選手たちの言葉を聞けば、第1戦の敗因は明確だ。ゆえに、第2戦でセレッソがやるべきこともハッキリしているのだが、それをどこまで貫徹できるか。点を取るにはリスクを負うことも必要だが、リスクを負い過ぎると、裏を突かれて失点するリスクも高まる。難しい試合運びを迫られることになるが、逆転が不可能な点差ではない。
 最近のリーグ戦では、第16節清水エスパルス戦はアウェイで0-3の完敗を喫したが、ホームでの第22節では3-1でやり返している。広くサッカー界を見渡しても、UEFAチャンピオンズリーグなどでは、1stレグで喫したビハインドを2ndレグで取り返す試合も珍しくはない。ただし、それらを成し遂げるには、チーム内での意思統一が不可欠だ。第1戦は攻守にバラけていた組織をもう一度引き締め直し、奇跡の扉をこじ開けたい。連覇を目指す戦いはまだ終わっていない。終わらせてはいけない。(文=小田尚史)

maishima topics

 「PICK UP」のこぼれ話にも記したが、今夏よりセレッソに加入したウェリング ピアスの練習で自分を追い込む姿は、「ここから這い上がってやる」という気概に満ちており、好感が持てる。ただし、酷暑の中でそれに付き合うスタッフは大変だ。今西陸マネージャーは「ヘディングの練習が終わってボールを片付けていたら、今度はシュート練習を始めましたからね」と思わず苦笑い。それでも、その今西マネージャーを含め、最後まで一緒に練習を行っていた山根永遠や大山武蔵、茂木秀らはどこか楽しそうだった。(文=小田尚史)

LATEST MATCH

  • セレッソ大阪
  • 1 1
  • ジュビロ磐田
  • オスマル (78')
  • 00
    11
  • 櫻内 渚 (55')

2018.9.14 (金) 19:03
キンチョウスタジアム
観衆 13112人

試合詳細

U-23 LATEST MATCH

  • 藤枝MYFC
  • 1 2
  • セレッソ大阪U-23
  • 遠藤 敬佑 (68')
  • 00
    12
  • 山根 永遠 (48'), 石尾 崚雅 (81')

2018.9.16 (日) 17:03
藤枝総合運動公園サッカー場
観衆 907人

試合詳細

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