TOPICS & MATCHDAY
PROGRAM

FW 20 ブルーノ メンデス 画像ダウンロード

MATCH PREVIEW

vs 名古屋グランパス 名古屋グランパス

2019.7.13 (土) 19:00 キックオフ
ヤンマースタジアム長居
2019明治安田生命J1リーグ 第19節

試合詳細

真っ向勝負を挑み、ホームでリベンジを

 いよいよ後半戦に突入したJ1リーグ。セレッソは8勝3分7敗と白星先行に転じ、暫定ながら現在7位につける。上位を視界に捉えてきただけに、ここからさらに勝星を積み重ねていきたいところだ。
 今週は水曜日に天皇杯2回戦が開催され、和歌山県代表のアルテリーヴォ和歌山と対戦。直近のリーグ戦から大幅にメンバーを変更し、ここまでリーグ戦での出場機会が限られていた選手たちを軸にスタメンを構成した。試合が動いたのは38分、奥埜博亮のスルーパスに反応した高木俊幸が冷静にゴールネットを揺らして大事な先制点を奪う。しかし52分に同点とされると、その後はボールを保持して得点機こそ作るも決め切れず、1-1のまま延長戦へ。不穏な空気も漂い始める中、迎えた98分、藤田直之のCKに山下達也が頭で合わせて決勝弾。終了間際には柿谷曜一朗のラストパスから安藤瑞季が勝利を決定づける3点目も挙げ、肝を冷やしたものの3-1で競り勝ち、3回戦進出を決めた。
 その天皇杯から中2日で迎える今節は、9位・名古屋グランパスと激突する。負傷者の影響もあってリーグ戦7試合未勝利と不振にあえぐ相手だが、前回対戦のJ1第2節では0-2と敗れているとおり、地力を備えた強敵だ。特に風間八宏監督就任以降、積み上げてきた攻撃的なポゼッションサッカーは成熟の域に達しており、前線にジョーやガブリエル シャビエルら強力なアタッカー陣を擁すことも踏まえれば、押し込まれる展開も十分に考えられるだろう。
 とはいえ、臆する必要はない。相手の特長を消しつつ、全体でビルドアップしながら攻撃を仕掛けるセレッソの新たなスタイルで真っ向勝負を挑むだけだ。その中でポイントとなりそうなのが“押し返す力”だ。前節のサンフレッチェ広島戦では前半こそ理想的な展開でリードしたが、相手が前線からプレスを仕掛けてきた後半は押し込まれたまま主導権を譲ってしまった。その教訓を生かし、たとえ押される時間帯があったとしても全体で粘り強く押し戻し、落ち着いたビルドアップから攻撃のリズムを作っていきたい。そしてホームで、前回対戦で敗戦を喫したリベンジを果たす。


TODAY’S MATCH

セレッソ大阪
vs 名古屋グランパス

セレッソ大阪
セレッソ大阪
FW 20 ブルーノ メンデス TODAY’S KEY PLAYER
FW 20 ブルーノ メンデス

“すごみ”を増す献身的なストライカー

 令和の時代に突入した5月以降、リーグ戦6勝1分2敗と結果を出しているセレッソだが、躍進の原動力の一人がブルーノ メンデスだ。第10節松本山雅FC戦でJ1初ゴールを決めると、第13節FC東京戦では首位を撃破する決勝点。続く第14節サガン鳥栖戦でも決勝点を挙げ、直近のホームゲーム第16節ジュビロ磐田戦では先制点を決めた。
 「自分のゴールもうれしいけど、チームが勝つことが一番」が口癖のストライカーは、確実に“すごみ”を増している。得点力だけではなく、強さと速さを兼ね備え、スペースへ抜ける動きや起点となって周りを使うプレーもこなすなど、その多彩さも大きな魅力だ。シーズン後半戦のホーム初戦となる今節も、献身的なプレーでチームに貢献しつつ、勝利に導く一撃を狙う。(文=小田尚史)

セレッソ大阪 選手リスト

  • 1 GK 圍 謙太朗
  • 2 DF 松田 陸
  • 3 DF 木本 恭生
  • 4 DF 藤本 康太
  • 5 MF 藤田 直之
  • 6 MF レアンドロ デサバト
  • 7 MF 水沼 宏太
  • 8 FW 柿谷 曜一朗
  • 9 FW 都倉 賢
  • 10 MF 清武 弘嗣
  • 11 MF ソウザ
  • 13 FW 高木 俊幸
  • 14 DF 丸橋 祐介
  • 15 DF 瀬古 歩夢
  • 16 DF 片山 瑛一
  • 19 FW 澤上 竜二
  • 20 FW ブルーノ メンデス
  • 21 GK キム ジンヒョン
  • 22 DF マテイ ヨニッチ
  • 23 DF 山下 達也
  • 24 FW ウェリング ピアス
  • 25 MF 奥埜 博亮
  • 27 GK 丹野 研太
  • 28 FW 中島 元彦
  • 29 DF 舩木 翔
  • 30 MF 大山 武蔵
  • 32 MF 田中 亜土夢
  • 33 FW タワン
  • 34 FW 山田 寛人
  • 35 MF ポンラヴィチュ
  • 36 MF 斧澤 隼輝
  • 38 MF 西本 雅崇
  • 39 MF 丸岡 満
  • 40 FW 安藤 瑞季
  • 45 GK 茂木 秀
  • 51 MF 西川 潤(JFA・Jリーグ特別指定選手/2種登録)
  • 出場停止選手
名古屋グランパス
名古屋グランパス

名古屋グランパス 選手リスト

  • 1 GK ランゲラック
  • 2 MF 米本 拓司
  • 3 DF 櫛引 一紀
  • 4 MF 小林 裕紀
  • 5 DF 千葉 和彦
  • 6 DF 宮原 和也
  • 7 FW ジョー
  • 8 MF ジョアン シミッチ
  • 9 MF 長谷川 アーリアジャスール
  • 10 FW ガブリエル シャビエル
  • 11 FW マテウス
  • 13 GK 大垣 勇樹
  • 14 DF 秋山 陽介
  • 15 MF 伊藤 洋輝
  • 16 GK 武田 洋平
  • 17 DF 丸山 祐市
  • 18 GK 渋谷 飛翔
  • 19 MF 青木 亮太
  • 20 DF 中谷 進之介
  • 21 MF エドゥアルド ネット
  • 22 GK 三井 大輝 ※2種登録選手
  • 23 DF 吉田 豊
  • 25 FW 前田 直輝
  • 26 MF 杉森 考起
  • 27 FW 相馬 勇紀
  • 28 MF 榎本 大輝
  • 29 MF 和泉 竜司
  • 30 MF 渡邉 柊斗
  • 31 DF 金井 貢史
  • 32 FW 赤﨑 秀平
  • 33 DF 成瀬 竣平
  • 34 DF 藤井 陽也
  • 35 MF 児玉 駿斗 ※JFA・Jリーグ特別指定選手
  • 出場停止選手

チームスタッツ

C大阪C大阪 名古屋 名古屋
0.9(14) ゴール 1.5(5)
10.0(16) ドリブル 14.6(3)
14.7(7) クロス 14.6(8)
491.3(8) パス 646.2(2)
2.3(13) インターセプト 2.5(6)
24.7(6) クリア 17.9(18)
18.3(16) タックル 19.8(11)
10.1(11) シュート 12.4(2)

※試合平均値。 () 内はリーグ順位

RADAR CHART

セレッソ大阪セレッソ大阪
名古屋グランパス名古屋グランパス

走行距離ランキング

セレッソ大阪セレッソ大阪
  • 1位 7 MF 水沼 宏太 12.41km
  • 2位 5 MF 藤田 直之 12.07km
  • 3位 10 MF 清武 弘嗣 11.58km
  • 4位 2 DF 松田 陸 10.94km
  • 5位 20 FW ブルーノ メンデス 10.93km
名古屋グランパス名古屋グランパス
  • 1位 29 MF 和泉 竜司 10.99km
  • 2位 8 MF ジョアン シミッチ 10.83km
  • 3位 25 FW 前田 直輝 10.03km
  • 4位 23 DF 吉田 豊 9.92km
  • 5位 27 FW 相馬 勇紀 9.88km

PICK UP

DF 22 マテイ ヨニッチ

DF 22 マテイ ヨニッチ DF 22 マテイ ヨニッチ

「ホームでは、常に勝ち続けていきたい」

――今節の名古屋グランパス戦に向けての意気込みを聞かせてください。
「名古屋には(J1第2節の)アウェイゲームでは負けてしまったので、ホームでリベンジしたいです。(名古屋は)強いオフェンス力を持つチーム。ジョー選手という素晴らしいストライカーもいますし、他にもいいFWが揃っています。ゲームメーカーもいい仕事をしている。そういったチームに勝つためには、守備陣としては仕事量の多い試合になるかもしれませんが、しっかりと抑えて勝利に貢献したいです」
――やはりジョー選手は警戒すべき選手の一人ですか?
「そうですね。リスペクトしています。ただし、彼のことだけを考えて試合に臨むわけではありません。僕にとってはジョー選手も、他のFWも、抑えないといけない相手であることに変わりはありませんから。大事なことは、チームとして相手の攻撃を抑えることです」
――現在、ホームではリーグ戦3連勝中と結果を出しています。
「それはとても大事なことですね。やはりホームではずっと勝ち続けないといけません。アウェイでは難しい試合になることも多いぶん、ホームでは毎試合、勝点3を取りたい。この調子で、これからも勝点を積み重ねていきたいです」
――上位との勝点差も詰まってきて、トップ5入りも見えてきました。
「自分たち次第だと思います。いいプレーを続ければ、上に行ける可能性も広がる。常に勝利を目指し、試合に向けて努力し、チームとして一生懸命戦うことが大切です」
――最後に、今節もホームでともに戦うサポーターに向けてメッセージをお願いします。
「いつも感謝しています。皆さんのサポートは、僕たちにとってとても重要です。なぜなら、エネルギーをもらって試合に臨めるから。今節も一緒に戦えることを心強く思っています。ホームでは、常に勝ち続けていきたい。勝利して、試合後に喜びを分かち合いましょう!」

取材・文=小田尚史

イメチェンにも成功した桜の門番

 先日、ファンクラブマガジンでインタビューする機会があったが、今春に誕生した長女について話がおよぶと、端正なマスクを崩して「日々の成長を見ることが喜び」と愛情たっぷりに語ったマテイ ヨニッチ。自身もイメチェンに成功し、イケメン度が増したと評判だ。それは本人の耳にも届いているようで「(髭がなくなって)顔が小さくなったと言われる」と笑う。ピッチ内においては、最終ラインからボールをつなぐ今シーズンのサッカーにも順応し、リーグ前半戦は17試合で11失点と本職の守備でも貢献。最終ラインになくてはならない存在として、チームを支えている。(文=小田尚史)

スタジアムMAP

ピンチで拡大できます

タイムスケジュール

15:30 総合チケットセンター/インフォメーション オープン
16:00 セレッソバル オープン
16:30 特別先行入場(SAKURA SOCIOプライム会員)→先行入場(SAKURA SOCIO会員)
17:00 スタジアム開門
18:15 ゴールキーパー ウォーミングアップ
18:20 フィールドプレイヤー ウォーミングアップ
19:00 キックオフ

イベント情報

スタジアムグルメ情報

ピンチで拡大できます

<1>「やまびこ」チキンケバブサンド 500円~
オリジナルのタレに一日漬け込んで、大きい塊にしている鶏肉を目の前でグリルし、焼けたところから削いでいきます。パン(2種類)とソース(5種類)を選んでいただき、サニーレタス、トマト、オニオンの野菜と一緒にサンドしています。


<2>「おやつ亭」ミルク焼き 500円~
誰もが知っているベビーカステラ。だからこそ、ごまかしが効かない。研究、試行錯誤を重ねて完成させた納得のいく味です。


<3>「初亀」ローディットポテト 500~800円
「ローディッド(loaded)」は、英語で「積み込んだ・積載した」という意味です。山盛りのポテトフライに明太子、マヨソース、ケチャップ、当店オリジナルBBQソースをかけてお召し上がりいただきます。また、人気のなが~いドイツソーセージもおすすめです。


<4>「たこ焼道楽わなか」たこ焼き 500円
わなかオリジナルブレンドのミックス粉を特注の銅板で外はカリッと、中はトロリと美味しさを閉じ込めたたこ焼をお召し上がりください。


<5>「まこと屋」牛じゃんラーメン 500円
1本5kgもある牛骨を特殊な大型圧力寸胴を使って炊き出した濃厚牛骨白湯スープが自慢です。創業以来、研究を重ねうまさを極めた味です。そこに合わせる麺は、小麦の風味にこだわった細ストレート麺に仕上げております。三段熟成されたコシのある細麺はスープがよく絡み、濃厚でクリーミーな牛スープと相性抜群です。お店の味をそのまま再現いたしました。ぜひ、ご賞味ください。


<6>「空とぶからあげ」空とぶからあげ 500円
当店ではこめ油を使用しています。食べ応えのある大ぶりの鶏肉のモモ肉を木下オカンの秘伝の塩ダレにじっくりつけこんで、うまみを閉じ込めたやみつきになるうまさです。


<7>「PIZZA ROTOLO(ピッツァ・ロトロ)」マルゲリータ 700円
ナポリピッツァの定番のマルゲリータ。イタリアから輸入した石窯で焼き上げます。飽きのこない人気で毎回でもサポーター様に食べていただけると思います。


<8>「SAKURA BAR(エースケータリング)」キャラメルポップコーン 500円
オリジナルバケットを購入いただくと、キャラメルポップコーンの「おかわり」が可能に! お土産に最適なプレミアムポップコーンも販売しております。


<9>「SAKURA KITCHEN」セレッソドッグ 400円
ニッポンハムのシャウエッセンをパンに挟んだ「セレッソドッグ」。トッピングはお好みに合わせて召し上がれ♪ 「セレッソドッグ」は何本でも食べられる飽きないうまさ! ソーセージの食感にこだわった一品です。今年のスタジアムグルメはこれで決まり!


<10>「雀のお宿」とろ~り焼き 700円
「たこ焼き+お好み焼+焼きそば」=「当店発祥のとろ~り焼き」。かつおダシを丁寧にとり、生地にたっぷり練り込み、生麺を絶妙に茹で上げた麺を使用することでモチモチの食感と独自生地の食感、そしてオリジナルソースで召し上がっていただく、新しいスタイルの粉ものです。サクラエビもトッピングできます。


<11>「MMP」勝利の焼きそば 600円
“セレッソバルのやきそば”「勝利のやきそば」は、熱いサポーターとともに2019シーズンも頑張りたいと決意しています。麺にこだわった最高級のやきそばをご提供します。


<12>「KOTORI DELI」手羽トロ唐揚げ 500円
手羽トロ唐揚げは当社の登録商標商品です。手羽元から骨だけ抜いた肉を手羽トロと名付け唐揚げにしました(1羽から2個しかとれない部位です)。見た目はモモ唐揚げにそっくりですが、プリプリとした食感とジューシーな肉汁が特徴です。味はしょうゆ、塩、カレー、梅の4種類をご用意。


<13>「串かつしんや」串かつセット 500円~
大阪名物串かつ。生パン粉で揚げることによりサクサクッとした食感はあっさりとしていて、女性にも人気のソウルフード。


<14>「ホルモン倶楽部」ホルモン丼 500円
ごく少ししかとれない部位で、長居に来ないと食べられないレアなホルモンです。セレサポにお腹いっぱいになっていただきたいので、低価格で提供しています。


<15>「肉の達人」霜降り牛肉 900円
一つひとつ手切り調理をしています。焼き加減にはすごく気を入れ、お肉が一番柔らかく、おいしくなる状態を維持することを心掛けています。そのため、焼き直しなどもあるかと思います。


<16>「オムライス喜久屋」オムライス サクラ明太子ソース 700円
バター香るケチャップライスにふわとろ玉子をのせて、濃厚クリームに明太子を混ぜ合わせたソースをかけて提供します。


<17>「満腹食堂」蒸し鶏と季節野菜のフォー 800円
あっさりとしたヌードル、「フォー」を香味野菜とともに鶏ガラスープで煮込んだチキンスープに入れました。トッピングには季節の野菜と蒸し鶏で、満足感はありつつ、もたれないおいしい麺に仕上げています。


<18>「和牛工房ゆかり」勝利のさくら丼 1000円
肉卸直営店だから提供できる特選国産ハラミと国産豚ベーコンをはみ出るくらいにのせ、セレッソカラーであるピンクソース(ケチャップとマヨネーズを混ぜたソース)をかけています。個数限定販売です!!


<19>「洋食dining KIYO」こだわり洋食屋さんのオムそば 500円
洋食ならではのこだわった中濃ソースをブレンドし、焼きそばと絡ませた麺をふわふわ卵で巻き込んだオムそば。上からかけるソースはセレッソのホームカラー、ピンク色を明太子ソースでご用意させていただきました。これをオムそばと絡めて召し上がっていただくと絶品。


<20>「kentauros」白ピロ 250円
北海道産のジャガイモが隠し味。プリプリでコラーゲンたっぷりの国産豚軟骨、卵屋さんから仕入れる新鮮卵、淡路産や北海道産の玉ねぎなどこだわりの素材を使用した、懐かしの神戸風ピロシキです。


<21>「龍馬のからあげ」龍馬のからあげ 500円
8種の選び抜いた調剤をブレンドし、香りと風味から味わえる独特の味付けになっています。ひと切れ55g~65gの大きさに切った鳥肉は大ぶりでとてもジューシーに仕上がっています。


<A>「エースキッチン」※C2、E3ゲート付近
セレッソサポーターに人気のエースキッチンがバラエティに富んだグルメと飲み物をご用意します。


<B>「SABROSO(サブロッソ)」※G2ゲート付近
・ソーセージコンボ(5種盛り) 500円
・和風とりから 500円
・ホットドッグ 500円
・チキンスティック 400円
・ハートランドビール、キリン一番搾りスタウト(黒生ビール)、ハーフ&ハーフ いずれも550円


<C>「サーティワンアイスクリーム」※G2ゲート付近
フレーバーはオレンジソルベ、チョコレートミント、チップドチョコレート、キャラメルリボン、バニラ、ベリーベリーストロベリー、ポッピングシャワーの人気7種。各400円


<D>「フットボールダイニング by TSURUSHIN」※G3ゲート付近
イチオシはローディットポテト。「ローディット」とは「山盛り」のこと。見た目の迫力からアメリカで話題のメニューです! イチボステーキ載せと、サーモンアボカド載せの2種類(各900円)です。また、暑さを吹っ飛ばすセレ玉イチゴフラッペ(600円)も好評販売中。


<E>「しげちゃんのからあげ」※H2ゲート付近
・からあげ 500円
・生ビール 550円
・バラエティシロップかき氷(500円)
※いちご、マンゴー、黒蜜きな粉、抹茶の4種類


<F>「カプリスのチーズホルモン」※H2ゲート付近
・チーズホルモン 650円
・生ビール 550円 ・バラエティシロップかき氷(500円)
※いちご、マンゴー、黒蜜きな粉、抹茶の4種類


<G>「鶴心」※I2ゲート付近
長居名物・鶴心秘伝のからあげ。今回の限定メニューは、オレンジピールとレモンで爽やかさMAX! 「オレンジピールとレモンのソース」(500円)です。


<H>「セレバー by TSURUSHIN」※I2ゲート横
ピンクの強炭酸、ストロングセレチューハイ(500円)を販売! 大人気タピオカドリンクも販売。ミルクティー、ストロベリー各400円。

SAKURA SEAT専用ラウンジ

〇ラウンジ限定日本酒(各500円)

◎満乗酒造 醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦50% 720ml 1本
◎山﨑合資会社 奥 feeling 純米吟醸 夢吟香<黒ラベル> 720ml 1本
※なくなり次第終了となります

SAKURA DIARY

激闘の中で手にした未来への糧

 90分では決着がつかず、延長戦までもつれ込んだ天皇杯2回戦。それでも最後は、アルテリーヴォ和歌山の粘りを振り切る形でCKから山下達也がヘディングを叩き込むと、試合終了間際には安藤瑞季がダメ押しゴール。3回戦進出を決めた。中2日で控えている今節の名古屋グランパス戦のことを考えると、90分で試合を決めたかったことは確か。ただし、延長戦に入ったことで出番をつかんだ選手もいる。 木本恭生に代わり、延長戦からボランチに入った西本雅崇だ。尹晶煥前監督にも期待を懸けられていた西本は、YBCルヴァンカップで出場機会を得て、トップチームでのプレータイムを伸ばしていったが、今シーズン就任したロティーナ監督も、彼を何度かトップチームの練習に呼ぶなど目をかけている。
 試合を振り返って、「チャンスをもらえたのは僕にとってプラス。もう一回、監督に信頼してもらえるように日頃から準備したい。チャンスが来たら応えられるように頑張ります」と話した西本。その隣には、プレーメーカーの藤田直之がいた。「常に近くにいてくれる。1回(ボールを)預けて、そこから展開して、というのを常に近い距離でやってくれる。お手本になる。いいところに展開するキック精度も見習いたい」。ボランチとして成長していくために─―。短い時間だったが、西本にとって、公式戦で藤田と組んだ時間は今後への大きな糧となったことだろう。(文=小田尚史)

maishima topics

 11日、福満隆貴が水戸ホーリーホックへ、秋山大地がモンテディオ山形へ、それぞれ期限付き移籍することが発表された。現時点で山形はJ2首位、水戸も4位とJ1昇格を狙える位置にいる。そういったしびれる環境下でプレーすることが、選手としての成長にもつながるだろう。11日の練習後、福満はコーチ陣と残り、名残惜しむかのように最後までシュート練習に明け暮れていた。最後はピッチに一礼し、グラウンドを引き上げた。「強い覚悟を持って移籍を決めた」(福満)決断を尊重し、今後へのエールを送りたい。(文=小田尚史)

LATEST MATCH

  • セレッソ大阪
  • 0 0
  • ベガルタ仙台
  • 00
    00

2019.7.20 (土) 19:03
ヤンマースタジアム長居
観衆 15574人

試合詳細

U-23 LATEST MATCH

  • セレッソ大阪U-23
  • 2 1
  • ギラヴァンツ北九州
  • 中島 元彦 (49'), 安藤 瑞季 (85')
  • 01
    20
  • ディサロ 燦シルヴァーノ (24')

2019.7.14 (日) 18:03
ヤンマースタジアム長居
観衆 1168人

試合詳細

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FAN SITE

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ついにオープン!

みんなで楽しいスタジアムをつくろう。J1、J2、全クラブ共通の観戦マナーです。

STANDINGS

2019明治安田生命J1リーグ
順位表 (第18節終了時点)

順位 チーム名 勝点
5 大分 29 8 5 5
6 札幌 28 8 4 6
7 C大阪 27 8 3 7
8 広島 25 7 4 6
9 名古屋 25 7 4 7
10 浦和 24 7 3 7
順位 チーム名 勝点
1 FC東京 39 12 3 3
2 横浜FM 33 10 3 5
3 川崎F 32 8 8 1
4 鹿島 31 9 4 4
5 大分 29 8 5 5
6 札幌 28 8 4 6
7 C大阪 27 8 3 7
8 広島 25 7 4 6
9 名古屋 25 7 4 7
10 浦和 24 7 3 7
11 仙台 22 7 1 10
12 清水 22 6 4 8
13 神戸 21 6 3 9
14 G大阪 20 5 5 8
15 湘南 20 6 2 10
16 鳥栖 17 5 2 11
17 松本 17 4 5 9
18 磐田 14 3 5 10

TOP SCORERS

2019明治安田生命J1リーグ
得点ランキング (第18節終了時点)

順位 選手名 現所属 得点
1 ディエゴ オリヴェイラ FC東京 10
1 ダビド ビジャ 神戸 10
3 エジガル ジュニオ 横浜FM 9
4 アンデルソン ロペス 札幌 8
4 マルコス ジュニオール 横浜FM 8
4 ドウグラス 清水 8
4 藤本 憲明 大分 8
8 仲川 輝人 横浜FM 7
9 鈴木 武蔵 札幌 6
9 興梠 慎三 浦和 6

※上位10名を表示