TOPICS & MATCHDAY
PROGRAM

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MATCH PREVIEW

vs ガンバ大阪 ガンバ大阪

2020.11.3 (火) 14:00 キックオフ
ヤンマースタジアム長居
2020明治安田生命J1リーグ 第26節

試合詳細

激戦必至となる40回目の“大阪ダービー”

 シーズンが終盤に突入する11月。リーグ戦を上位でフィニッシュするためにも、11月の戦いが重要になることは言うまでもない。佳境の時期、改めてチーム力を発揮し、2位までに与えられる天皇杯の出場権、および3位までに与えられるAFCチャンピオンズリーグの出場権獲得へ向けて、“一戦必勝”の覚悟で歩みを進めていきたい。
 前節は敵地で浦和レッズと対戦した。立ち上がりから主導権の握り合いとなり、互いになかなかチャンスを生み出せない中、28分に木本恭生のヘディングに反応した豊川雄太がスピードを生かして抜け出すと、ドリブルでペナルティーエリア前まで持ち込んでシュート。これが相手ゴールへと突き刺さり、先制点を奪う。しかし、直後にPKから同点とされると、前半終了間際に逆転弾を浴び1-2で前半を終える。後半はセレッソがボールを握って攻勢に出るが得点には至らず、逆に71分に3失点目を喫してしまう。高木俊幸や西川潤らを投入して攻撃の圧を高めるが、反撃実らず1-3で敗北。3試合ぶりの黒星を喫した。
 今節は本拠地・ヤンマースタジアム長居でガンバ大阪と40回目の“大阪ダービー”を戦う。今さら多くを語る必要はない一戦だが、今回のダービーはともに上位を争う中で迎える。この一戦をモノにしたほうが勢いを手にする可能性も高いだけに、これまで以上に“絶対に負けられない戦い”となる。宿敵・G大阪はここ10試合で9勝1分と絶好調。一気に上位まで浮上し、勝点3差でセレッソの上をいく。試合のカギとなるのは、ズバリ先制点だ。ともに先制した試合は85%以上の勝率を誇っている。いつもどおりの堅守を築きつつ、シーズンを通じて練度を高めてきたポジショナルサッカーで試合の主導権をつかむことができるか。熱くなり過ぎず、冷静な試合運びも求められる。
 意地と意地がぶつかり合う大阪ダービー。どちらが球際で勝るか、どちらがあと一歩を踏み出せるか、心身ともにタフな戦いになるが、前節からセレッソが中9日と休養十分で臨むのに対し、G大阪は中2日。準備期間の差を十分に生かし、勝利をもぎ取ってホームのサポーターとともに喜びを爆発させたい。


TODAY’S MATCH

セレッソ大阪
vs ガンバ大阪

セレッソ大阪
セレッソ大阪
MF 10 清武弘嗣 TODAY’S KEY PLAYER
MF 10 清武弘嗣

大きな輝きを放つ背番号10

 今シーズン、ここまで5得点7アシストを記録し、攻撃を引っ張っている背番号10。繊細で技巧的なボールタッチによるチャンスメークだけではなく、自らも積極的にゴールを狙い、幾度となく難易度の高いシュートを決めてきた。記録にはつかなくても、数々のゴールの起点にもなっており、そのプレーは大きな輝きを放っている。
 リーグ再開初戦となった第2節の大阪ダービーでも、奥埜博亮が決めた先制点の起点となるスルーパスを送り、丸橋祐介の2点目もアシスト。出色の働きでチームを勝利に導いた。迎えるホームでの大阪ダービーでも、勝利をつかむために、その右足から繰り出されるプレーが重要になることは間違いない。チームに歓喜をもたらす背番号10のプレーから、今節も目が離せない。(文=小田尚史)

セレッソ大阪 選手リスト

  • 1 GK 永石 拓海
  • 2 DF 松田 陸
  • 3 DF 木本 恭生
  • 4 DF 小池 裕太
  • 5 MF 藤田 直之
  • 6 MF レアンドロ デサバト
  • 8 FW 柿谷 曜一朗
  • 9 FW 都倉 賢
  • 10 MF 清武 弘嗣
  • 13 FW 高木 俊幸
  • 14 DF 丸橋 祐介
  • 15 DF 瀬古 歩夢
  • 16 DF 片山 瑛一
  • 17 MF 坂元 達裕
  • 18 FW 鈴木 孝司
  • 20 FW ブルーノ メンデス
  • 21 GK キム ジンヒョン
  • 22 DF マテイ ヨニッチ
  • 24 FW ウェリング ピアス
  • 25 MF 奥埜 博亮
  • 26 MF 秋山 大地
  • 27 GK アン ジュンス
  • 29 MF 島村 拓弥
  • 30 MF 喜田 陽
  • 32 FW 豊川 雄太
  • 33 FW タワン
  • 38 MF 西本 雅崇
  • 41 MF 松本 凪生
  • 42 FW 藤尾 翔太
  • 43 DF 西尾 隆矢
  • 44 MF 吉馴 空矢
  • 45 GK 茂木 秀
  • 46 DF 田平 起也
  • 49 MF 西川 潤
  • 出場停止選手
ガンバ大阪
ガンバ大阪

ガンバ大阪 選手リスト

  • 1 GK 東口 順昭
  • 3 DF 昌子 源
  • 4 DF 藤春 廣輝
  • 5 DF 三浦 弦太
  • 8 MF 小野瀬 康介
  • 9 FW アデミウソン
  • 10 MF 倉田 秋
  • 11 FW 小野 裕二
  • 13 DF 菅沼 駿哉
  • 14 MF 福田 湧矢
  • 15 MF 井手口 陽介
  • 16 GK 一森 純
  • 17 DF 新里 亮
  • 18 FW パトリック
  • 19 DF キム ヨングォン
  • 20 FW 高木 大輔
  • 21 MF 矢島 慎也
  • 24 DF 黒川 圭介
  • 25 GK 石川 慧
  • 26 MF 奥野 耕平
  • 27 DF 髙尾 瑠
  • 28 DF タビナス ジェファーソン
  • 29 MF 山本 悠樹
  • 30 FW 塚元 大
  • 31 GK 猿田 遥己
  • 32 MF 芝本 蓮
  • 33 FW 宇佐美 貴史
  • 34 FW 川﨑 修平
  • 35 DF 山口 竜弥
  • 36 DF 松田 陸
  • 37 FW 白井 陽斗
  • 38 FW 唐山 翔自
  • 39 FW 渡邉 千真
  • 40 DF シン ウォノ
  • 50 GK イ ユノ
  • 51 DF 佐藤 瑶大 ※JFA・Jリーグ特別指定選手
  • 出場停止選手

チームスタッツ

C大阪C大阪 G大阪 G大阪
1.5(8) ゴール 1.5(8)
10.3(12) ドリブル 9.5(14)
13.0(13) クロス 11.9(17)
469.9(13) パス 497.4(11)
2.0(9) インターセプト 2.5(1)
24.1(2) クリア 24.1(3)
14.9(18) タックル 19.5(10)
9.4(13) シュート 11.0(8)

※試合平均値。 () 内はリーグ順位

RADAR CHART

セレッソ大阪セレッソ大阪
ガンバ大阪ガンバ大阪

走行距離ランキング

セレッソ大阪セレッソ大阪
  • 1位 10 MF 清武 弘嗣 11.75km
  • 2位 3 DF 木本 恭生 11.50km
  • 3位 16 DF 片山 瑛一 11.41km
  • 4位 6 MF レアンドロ デサバト 11.34km
  • 5位 22 DF マテイ ヨニッチ 10.06km
ガンバ大阪ガンバ大阪
  • 1位 29 MF 山本 悠樹 11.55km
  • 2位 15 MF 井手口 陽介 11.18km
  • 3位 14 MF 福田 湧矢 10.87km
  • 4位 39 FW 渡邉 千真 10.26km
  • 5位 27 DF 髙尾 瑠 10.08km

PICK UP

ロティーナ監督

ロティーナ監督 ロティーナ監督

「目標を達成するためにとても重要なポイントになる試合」

――今シーズンは不測の事態により日程が過密になり、観客数にも制限がかかるなどイレギュラーなシーズンになりましたが、ここまで戦ってきた感想は?
「例年とは違うシーズンになり、我々だけでなく、すべてのチームにとって難しいシーズンになっていると思います。開幕してすぐにリーグ戦が止まり、自粛期間になり、自宅でのトレーニングを余儀なくされました。そこからもう一度、シーズンが始まるということで、まずはケガに気をつけるシーズンになりました。約6カ月でシーズンを終わらせるために、特に8月、9月の日程は過酷でした。選手だけではなく、スタッフ、チームにかかわるすべての人にとって厳しい日程でした。良かったことは新型コロナウイルスの被害を最小限に抑えながらリーグを運営できたこと。何試合かプレーできないチームもありましたが、それも最小限に留まったことは、リーグ全体としてポジティブだったと思います。ファン、サポーターの不在は我々にとっても、大きなことでした。昨シーズンはクラブ歴代2位の観客数を動員し、多くのサポーターからエネルギーをもらっていたからです。今シーズンは、その差をすごく感じるシーズンになりました」
――そんな中、再開初戦が大阪ダービーでした。特別な思いを持って迎えた試合でしたか?
「そうですね。ダービーはいつも特別なモノですが、今回は難しい時期を乗り越えての再スタートだったので、さらに特別な試合になりました。また、その試合でガンバ大阪という強い相手に勝てたことで、自信も得ることができました」
――試合内容はいかがでしたか?
「いい内容だったと思います。思っているようなプレーができました。先制して、追加点を奪い、勝つことができた。今シーズンのベストゲームの一つだと思います」
――現在のG大阪をどう見られていますか?
「素晴らしい時期を過ごしていると思います。これだけの成績を残していることは、偶然ではありません。とても強いチームだと思っています」
――今節はどちらも上位でぶつかるダービーです。普段よりプレッシャーは強いですか?
「順位に関係なく、ダービーは常にプレッシャーがあります。というのも、両チームのサポーターの皆さんが、とても重要視しているからです。今節に関しては、順位表を見ても、目標を達成するために重要な試合になります。そういう意味でのプレッシャーも確かにあります」
――前回のダービーはリモートマッチ(無観客試合)でしたが、今回はアウェイのサポーターも含め、観客が入ります。熱気ある試合になると思いますが、セレッソサポーターへ向けてメッセージをお願いします。
「クラブにとって、サポーターにとって、とても重要な試合だということは分かっています。サポートが大きければ大きいほど、良い試合ができる可能性は高まります。今シーズンの目標を達成するためにも、とても重要なポイントになる試合です。目標となる順位は、選手、サポーター、クラブにかかわる全員で達成していきたい。素晴らしい試合をして、勝利を捧げたいと思っています」

取材・文=小田尚史

深い愛情で選手に接する桜の指揮官

 リモート取材が続く今シーズン。画面越しのロティーナ監督からは、勝負に対する厳しさだけではなく、選手に対する深い愛情、温かい眼差しも伝わってくる。「選手の能力を引き出していくことが監督の仕事」と常々話すとおり、選手たちは着実な成長を遂げ、今シーズンは開幕から3連勝を達成。一時は首位に立ち、その後も上位をキープし続けた。ここからは、いよいよラストスパート。まずは今節、大阪ダービー勝利による監督の笑顔が見られることに期待したい。(文=小田尚史)

スタジアムMAP

ピンチで拡大できます

タイムスケジュール

10:30 総合チケットセンター/インフォメーション オープン
11:00 セレッソバル オープン
11:30 特別先行入場(SAKURA SOCIOプライム会員)→先行入場(SAKURA SOCIO会員)
12:00 スタジアム開門
13:15 ゴールキーパー ウォーミングアップ
13:20 フィールドプレイヤー ウォーミングアップ
14:00 キックオフ

スタジアムグルメ情報

ピンチで拡大できます

<1>「たこ焼道楽わなか」たこ焼き 500円
わなかオリジナルブレンドのミックス粉を特注の銅板で外はカリッと中はとろり美味しさを閉じ込めたたこ焼をお召し上がりください。


<2>「コールドストーン」
・いちごミルク 500円
・けずりあまおう 600円
・アイスクレープ 700円


<3>「MOTHER'S」亀岡牛ステーキ 2300円
京都亀岡牛のステーキを贅沢に焼き上げた1品を召し上がれ♪


<4>「炭火やきとり愛之助」塩ハラミ 300円
当店イチオシの鶏塩ハラミ。特製の塩をベースとした秘伝のタレに漬け込み、丁寧に焼き上げました。他にもねぎまなどの焼き鳥もご用意していますので、2本お好きな串を選べます!


<5>「雀のお宿」とろ~り焼き 700円
「たこ焼き+お好み焼+焼きそば」=「当店発祥のとろ~り焼き」。かつおダシを丁寧にとり、生地にたっぷり練り込み、生麺を絶妙に茹で上げた麺を使用することでモチモチの食感と独自生地の食感、そしてオリジナルソースで召し上がっていただく、新しいスタイルの粉ものです。サクラエビもトッピングできます。


<6>「和牛工房ゆかり」黒毛和牛焼そば 600円
和牛工房ゆかりの人気商品が2020シーズン復活!! セレッソバルで大人気だった、和牛卸店ならではの和牛肉を焼きそばの上にのせて秘伝自家製の焼肉のたれをかけた、絶品の和牛焼そばです!


<7>「SAKURA KITCHEN」セレッソドッグ 500円
ニッポンハムのシャウエッセンをパンに挟んだ「セレッソドッグ」トッピングはお好みにあわせて召し上がれ♪ 「セレッソドッグ」何本でも食べれる飽きない美味さ! ソーセージは食感にこだわった一品。今年のスタジアムグルメはこれで決まり!


<8>「やまびこ」フレーバーポテト各種 400円
揚げたてのフライドポテトに数種類のフレーバーを用意しております。「選んで楽しい、食べて美味しい」。セレッソ大阪の応援にぜひ!


<9>「肉の達人」やわらかサイコロ牛 800円
一つひとつ手切り調理をしています。焼き加減にはすごく気を入れ、お肉が一番柔らかく、美味しくなる状態を維持することを心掛けています。


<10>「ホルモン倶楽部」ホルモン焼 400円
ごく僅かしかとれない部位で、長居に来ないと食べられないレアなホルモンです。セレサポにお腹いっぱいになっていただくため、低価格で出しています。


<11>「レッドブル」
・レッドブル 300円
・レッドブルイエローエディション 300円
・サクラスピリッツ 500円


<12>「ベルヴィル」パンケーキバーガープレーン 300円
自慢のパンケーキはひとつひとつメレンゲを立ててから、生地と合わせ焼成しますので、ふわふわ食感。北海道産自家製生クリームとパンケーキの相性は抜群♪


<13>「空とぶからあげ」空とぶからあげ 500円
当店ではこめ油を使用しています。食べ応えのある大ぶりの鶏肉のモモ肉を、木下オカンの秘伝の塩ダレにじっくりつけこんで旨みを閉じ込めたやみつきになる旨さです。


<14>「ととりべファーム」ひんやりいちごパウチ 500円
自社で生産したフレッシュいちごを冷凍し、パウチにしました。お好みのジュースを入れて潰しながら飲んでください。徐々にいちごが解けていくので、最後は潰して食べてください。


<15>「Plaisir」ルーローまぜそば 400円/600円
日本でも人気の台湾ソウルフード、ルーロー飯に着想を得た、当店オリジナルのまぜそばです。現地の味をリスペクトしながら日本人の味覚にも合うように試行錯誤を重ねて生まれた自信作です。


<16>「トリヤマ社中」キーマカレー 700円
水を使わず、素材の持つ水分で作るこだわりのカレーです。


<17>「ココロパーク」
・焼きもろこし 300円
・いか姿焼 400円
・ジャンボ牛タン串 800円
・ジャンボハラミ串 800円


<18>「秋刀魚ブース」
・秋刀魚の塩焼き 500円
・スルメ焼き 500円


<19>「カレーハウスDON」
・ぺらカツカレー 700円
・肉カレー 700円


<20>「池から」池から 500円
チキンラーメンを衣にしたサクサク新食感のから揚げです。


<A>「エースキッチン」※C2、E3ゲート付近
セレッソサポーターに人気のエースキッチンがバラエティに富んだグルメと飲み物をご用意します。
(C2ゲート)
・ホットドッグ(ポテト付き) 500円
・炙り豚バラ串 600円
・ジャンボ鶏もも串 600円
・濃厚ソースの焼きそば 500円
・チョコレートチュリトス 500円
・プレミアムミルクバニラソフト 500円
・セレッソポップコーン 500円
(E3ゲート)
・牛ハラミ串 500円
・ハーブフランク 400円
・煮込みカレー 700円
・焼き鳥 300円
・鶏かわ 300円
・ポテト&から揚げ 500円


<B>「SABROSO(サブロッソ)」※G2ゲート付近
・ソーセージコンボ(5種盛り) 500円
・とりから 500円
・ホットドッグ 550円
・モッツァレラチーズスティック 500円
・ベルギーポテト 350円
・牛すじ焼きそば 650円
・チキンスティック 400円 


<C>「フットボールダイニング by TSURUSHIN」※G3ゲート付近
・日本ハムセット 800円
・本格スープが絶品の初亀のちゃんこ 500円


<D>「鶴心」※I2ゲート付近
長居名物・鶴心秘伝のからあげ。今回の限定メニューは、思わずよだれが出てしまいそうなおいしさ。「よだれ鶏のピリ辛ソース」(500円)です!


<E>「セレバー by TSURUSHIN」※I2ゲート横
・ドイツソーセージ 500円
・大阪名物ミックスジュース 400円


※売店メニューは完売または予告なく変更の場合があります。

サポーターの皆さまへ

SAKURA DIARY

99年以来となる“ダービー・ダブル”を!

 優勝こそ厳しい状況だが、ともに上位で迎える40回目の大阪ダービーは、2位以内に与えられる天皇杯の出場権獲得に向けた大一番でもある。“大阪の覇権を懸けた争い”であると同時に順位争いという点でも、ヒリヒリするダービーだ。
 シーズンもいよいよ大詰め。ここまでたどり着いたことに感慨も込み上げてくる。今シーズンは開幕さえ危ぶまれたシーズンだった。その中で、リーグ再開初戦がパナソニックスタジアム吹田で行われた大阪ダービー。普段は互いのサポーターによる熱気が充満し、大歓声に包まれるスタジアムだが、そこに響くのは選手たちの声とボールを蹴るプレーの音のみ。記者としても初めて経験するリモートマッチ(無観客試合)は異様な空間だった。そこから少しずつ状況は改善され、観客も入るようになり、その上限も緩和され始めた。
 今節はファン・サポーターがスタジアムに訪れる中で行われる。アウェイ席も解放されたことで、青黒に身を包んだサポーターもヤンマースタジアム長居に押し寄せる。声援こそ送れないが、日本一熱い“大阪ダービー”の姿が戻ってくる。第2節のダービーで勝利したセレッソ大阪は、そこから安定した成績で上位を走り続けた。今節、歴史的なシーズンで、99年以来となる“ダービー・ダブル”を達成し、終盤に向けて再度、ギアを上げていきたい。(文=小田尚史)

LATEST MATCH

  • 清水エスパルス
  • 3 1
  • セレッソ大阪
  • ヘナト アウグスト (49'), 中村 慶太 (86'), カルリーニョス ジュニオ (90+4')
  • 00
    31
  • 清武 弘嗣 (67')

2020.11.14 (土) 14:03
IAIスタジアム日本平
観衆 6076人

試合詳細

U-23 LATEST MATCH

  • セレッソ大阪U-23
  • 1 3
  • AC長野パルセイロ
  • 吉田 有志 (57')
  • 01
    12
  • 佐相 壱明 (34'), 藤森 亮志 (46'), 佐相 壱明 (54')

2020.11.4 (水) 19:03
ヤンマースタジアム長居
観衆 431人

試合詳細

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STANDINGS

2020明治安田生命J1リーグ
順位表 (第24節終了時点)

順位 チーム名 勝点
2 G大阪 51 16 3 6
3 名古屋 48 15 3 8
4 C大阪 48 15 3 7
5 FC東京 47 14 5 10
6 鹿島 45 14 3 10
7 横浜FM 44 13 5 11
順位 チーム名 勝点
1 川崎F 68 22 2 1
2 G大阪 51 16 3 6
3 名古屋 48 15 3 8
4 C大阪 48 15 3 7
5 FC東京 47 14 5 10
6 鹿島 45 14 3 10
7 横浜FM 44 13 5 11
8 41 12 5 9
9 浦和 41 12 5 9
10 広島 38 11 5 9
11 神戸 36 9 9 10
12 大分 30 8 6 11
13 札幌 27 7 6 13
14 横浜FC 24 7 3 15
15 鳥栖 21 4 9 11
16 湘南 17 4 5 16
17 清水 14 3 5 17
18 仙台 14 2 8 15

TOP SCORERS

2020明治安田生命J1リーグ
得点ランキング (第24節終了時点)

順位 選手名 現所属 得点
1 オルンガ 23
2 エヴェラウド 鹿島 13
3 小林 悠 川崎F 12
3 エリキ 横浜FM 12
3 古橋 亨梧 神戸 12
6 レオナルド 浦和 11
6 レアンドロ ダミアン 川崎F 11
6 三笘 薫 川崎F 11
6 マルコス ジュニオール 横浜FM 11
6 レアンドロ ペレイラ 広島 11

※上位10名を表示