TOPICS & MATCHDAY
PROGRAM

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MATCH PREVIEW

vs 浦和レッズ 浦和レッズ

2021.10.10 (日) 15:00 キックオフ
ヨドコウ桜スタジアム
2021Jリーグ YBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦

試合詳細

タイトルへの思いをプレーで表現し、決勝進出をつかみ取る!

 悲願の初タイトルを獲得した2017年以来となる2度目のファイナルへ、あと一つ。セレッソにかかわるすべての人の力を結集して、決勝への切符をつかみ取りたい。
 4日前の6日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦。敵地に乗り込み、浦和レッズと対戦した。序盤から劣勢を強いられ、12分にはクロスから失点。その後も苦しい時間が続いたが、ハーフタイムに修正を図ると、後半はセレッソが完全に主導権を掌握。前からのプレスが機能し、次々とチャンスを作る。クロスバーに2度嫌われた場面もあったが、66分にはついに同点に追いつく。坂元達裕のクロスを、ゴール前で巧みにマークを外した山田寛人が押し込んだ。なおも攻め続けたが、勝ち越し点は奪えず1-1のドロー。貴重なアウェイゴールを持ち帰った。
 そして迎える運命の第2戦。中3日での再戦は、お互いにやりにくさがあるものの、セレッソとしてはホームで戦える利点を最大限に生かしたい。0-0であればアウェイゴール数の差によって勝ち上がれる。しかし、最初から守り切る考えはないだろう。“小菊セレッソ”の真骨頂であるハードワークから主導権をつかみ、先にネットを揺らせるかどうか。そこが最大の焦点になりそうだ。もしも、浦和に先取点を与えると精神面でも相手を勢いづかせることになる。失点を回避しつつ、相手を押し込んでいくことが求められるが、同時に相手カウンターへのケアなどリスクマネジメントも、いつも以上に徹底しなければいけない。
 第1戦の試合後、小菊昭雄監督は「選手たちの強い気持ち、勝ちたい気持ちが一つひとつのプレーに出ていた」と評価した。ホームで終戦を迎えたAFCチャンピオンズリーグで味わった悔しさもこの一戦にぶつけ、必ず決勝進出を果たしたい。


TODAY’S MATCH

セレッソ大阪
vs 浦和レッズ

セレッソ大阪
セレッソ大阪
FW 29 加藤陸次樹 TODAY’S KEY PLAYER
FW 29 加藤陸次樹

本格ブレイクが待たれる桜の新鋭ストライカー

 背後への抜け出し、前で収めるプレー、前線からの献身的な守備。求められる様々なタスクを高いレベルでこなす、貢献度が高いストライカーだ。J1挑戦1年目の今年。シーズン中盤から後半にかけての成長ぶりは目覚ましく、チーム内での存在感も増してきた。ルヴァンカップでも、ガンバ大阪との準々決勝第2戦でゴールを奪っている。もっとも、殻を破り切るには至っていない。6日に行われた浦和レッズとのルヴァンカップ準決勝第1戦では、2度のクロスバー直撃を含む3度の決定機で仕留め切れず、天を仰いだ。その悔しさは、見守るサポーターも共有している思いだ。本格的なブレイクスルーを遂げる瞬間を、誰もが待ち望んでいる。迎える準決勝第2戦。第1戦での悔しさを晴らす、決勝進出を手繰り寄せるゴールを奪い、自身の、チームの未来をこじ開けたい。(文=小田尚史)

セレッソ大阪 選手リスト

  • 1 GK ダン バン ラム
  • 2 DF 松田 陸
  • 3 DF 進藤 亮佑
  • 4 MF 原川 力
  • 5 MF 藤田 直之
  • 6 DF チアゴ
  • 9 FW アダム タガート
  • 10 MF 清武 弘嗣
  • 13 FW 高木 俊幸
  • 14 DF 丸橋 祐介
  • 15 DF 瀬古 歩夢
  • 16 DF 新井 直人
  • 17 MF 坂元 達裕
  • 18 MF 西川 潤
  • 19 MF 為田 大貴
  • 20 FW 大久保 嘉人
  • 21 GK キム ジンヒョン
  • 22 FW 松田 力
  • 23 MF 乾 貴士
  • 24 DF 鳥海 晃司
  • 25 MF 奥埜 博亮
  • 26 DF 小池 裕太
  • 28 FW 中島 元彦
  • 29 FW 加藤 陸次樹
  • 30 MF 喜田 陽
  • 32 FW 豊川 雄太
  • 33 DF 西尾 隆矢
  • 34 FW 山田 寛人
  • 37 MF 新井 晴樹
  • 39 GK 松原 颯汰
  • 50 GK 松井 謙弥
  • 出場停止選手
浦和レッズ
浦和レッズ

浦和レッズ 選手リスト

  • 1 GK 西川 周作
  • 2 DF 酒井 宏樹
  • 3 MF 宇賀神 友弥
  • 4 DF 岩波 拓也
  • 5 DF 槙野 智章
  • 6 DF 山中 亮輔
  • 7 FW キャスパー ユンカー
  • 8 DF 西 大伍
  • 11 MF 田中 達也
  • 12 GK 鈴木 彩艶
  • 15 MF 明本 考浩
  • 16 FW 木下 康介
  • 17 MF 伊藤 敦樹
  • 18 MF 小泉 佳穂
  • 19 MF 金子 大毅
  • 20 DF トーマス デン
  • 21 MF 大久保 智明
  • 22 MF 阿部 勇樹
  • 24 MF 汰木 康也
  • 25 GK 塩田 仁史
  • 28 DF アレクサンダー ショルツ
  • 29 MF 柴戸 海
  • 30 FW 興梠 慎三
  • 33 MF 江坂 任
  • 35 DF 宮本 優太 ※JFA・Jリーグ特別指定選手
  • 36 DF 福島 竜弥
  • 40 MF 平野 佑一
  • 41 MF 関根 貴大
  • 42 DF 工藤 孝太
  • 43 GK 川﨑 淳 ※2種登録選手
  • 44 GK 樋口 耀大 ※2種登録選手
  • 出場停止選手

TODAY'S MATCH TRIVIA

トリビア① カップ戦での通算成績はほぼ互角
両チームのリーグカップ戦での通算成績は、セレッソの2勝5分3敗(12得点・13失点)と、ほぼ五分。ホームでの直近対戦は、昨シーズンのグループステージ第2節。西川潤のアシストから豊川雄太のゴールでセレッソが1-0で勝利した。また、クラブにとって初戴冠となった17年の同大会では、準々決勝で浦和と対戦。ホームでの第1戦を0-0、アウェイでの第2戦を2-2で終え、アウェイゴールのルールでセレッソが勝ち上がり、その後の優勝につなげた。

トリビア② J1の舞台で実現する“ライバル対決”
第1戦で同点アシストを決めた坂元達裕。「相手は自分の左足を切っていたので、シンプルに右足で上げた結果がゴールにつながった」と振り返ったように、左右両足を自在に操り、縦にも中にも行けるドリブル突破が特長だ。そして、最大の武器であるキックフェイントを学んだのが、坂元が「師匠」と話す浦和の小泉佳穂。中学時代はFC東京U-15むさし、高校時代は前橋育英高校でチームメイトだった両者は、J1の舞台での対戦を「夢」と語り、心待ちにしていたという。9月のリーグ戦から数えて3度目の対戦となるこの一戦では、どちらがより輝きを放ち、ファイナル進出へ導くか。坂元にとって、負けられない一戦だ。

トリビア③ 山田寛人と鈴木彩艶。ニューヒーロー賞候補の決着戦
ルヴァンカップと言えば、前身のヤマザキナビスコカップ時代から注目の一つに挙げられるのが、ニューヒーロー賞の存在。昨年は瀬古歩夢が獲得。クラブとしては、初めて同賞を受賞した。今大会では、準々決勝終了時点の得票上位選手として、セレッソは山田寛人、浦和は鈴木彩艶がノミネートされている。両者は第1戦でも活躍。さらにその得票数を伸ばしていることだろう。1-1で迎えた第2戦。山田としては、鈴木が守るゴールから再び得点を奪い、チームをファイナルへと導きたい。

(文=小田尚史)

SAKURA DIARY

チームは着実に“前進”。恐れずに、立ち向かえ

 浦和レッズとのルヴァンカップ準決勝第1戦。約3週間前に喫した敗戦の記憶も色濃い中、場所も同じ埼玉スタジアム2002へ向かった。試合前日、小菊昭雄監督は「前回のリーグ戦は完敗でした。ただし、完敗の中で、私たちの学びも大きかった。チームが一つひとつ積み上げて前進している姿を明日はお見せしたい」と話していた。一発勝負のトーナメント。内容云々以上に“勝ち上がること”が大切なことは重々承知だが、それでも、あのリーグ戦からどう修正し、内容面で改善できるかは、勝ち上がりに向けても大きなポイントだった。
 果たして、試合は立ち上がりから浦和にボールを握られ、先制点もリーグ戦とほぼ同じ時間帯に奪われた。冷や汗も出てくる中、そこからチームは守備時のポジショニングを修正しつつ、坂元達裕を起点に相手の背後を取って、徐々に押し返す時間を増やしていく。希望を抱かせて前半を折り返すと、後半は指揮官が「圧巻だった」と形容した充実の内容を披露。攻撃的な守備から再三フィニッシュへつなげ、貴重なアウェイゴールも奪った。そこには確かな“前進”が見て取れた。迎える第2戦。恐れることはない。勇敢に立ち向かい、17年以来のファイナルのチケットを、チーム、サポーター、スタジアム全体でつかみ取ろう。(文=小田尚史)

タイムスケジュール

12:00 インフォメーション / SAKURA SOCIOブース オープン
12:30 セレッソバル オープン
13:00 特別先行入場(SAKURA SOCIOプライム会員)→先行入場(SAKURA SOCIO会員)
13:30 スタジアム開門
14:15 ゴールキーパー ウォーミングアップ
14:20 フィールドプレーヤー ウォーミングアップ
15:00 キックオフ

スタジアムグルメ情報

<1>「cotof KITCHEN」選手プロデュースメニュー第4弾 キムジンヒョンの「ピリ辛ホットなヤンニョムチキン」 800円
cotofKITCHENでは、皆さんが「元気」になれるメニューを提供してまいります。美味しいものを食べてテンションを上げて、ともにセレッソ大阪を盛り上げていきましょう!


<2>「Derailleur Brew Works」生ビール各種 650円~
話題のセレッソ大阪公式ビールに加え、日本国内のクラフトビールを最大22種類味わうことができます。さらに、弊社自慢の「ハムカツサンド」や、人気沸騰中の「ジーパイ」などビールと最高に合う魅力的なフードも登場いたします! 白熱した試合に美味しいビールを飲んで、スタジアムで感動と興奮をぜひお楽しみください!


<3>「鶴心」秘伝のからあげ 500円
「Jリーグスタジアムグルメ大賞ベストイレブン」に輝き、サポーター・選手にも人気の鶴心のからあげは、秘伝のタレにじっくり漬け込み、カリッとジューシーに揚がったセレッソ大阪のスタジアムグルメ名物です! 全11種類のソースからトッピングをお選びいただけます。


<4>「SAKURA BAR」キャラメルポップコーン 500円
オリジナルバケットを購入いただくと、キャラメルポップコーンの「おかわり」が可能に! お土産に最適なプレミアムポップコーンも販売しております。


<5>「エースケータリング」フレーバーポテト各種 400円
みんな大好きポテトフライに、コンソメ・醤油バター・BBQ・のり塩の4種類のフレーバーをトッピング! 何味がお好みか食べ比べてください。女性やお子様に人気のチュリトスもどうぞ。


<6>「ととりべファーム」ひんやりイチゴパウチ 500円
ととりべファームは生産・加工・販売まで自社で一貫して行っております。自社農園で収獲した、いちご・ぶどう・桃などを使ったフルーツサンドやパフェ・カップスイーツなどを販売しています。食パンやクリームも一流の素材を使ったこだわりの逸品です。暑い時期には、「ひんやりイチゴパウチ」と「ひんやり削りイチゴパウチ」がオススメ♪


<7>「とんかつ喫茶ブタとエスプレッソと」超ブタカレー 1000円
当店の看板メニューの一つ、超ブタカレー。風車豚三元豚の豚バラ肉250g以上の肉塊が、スプーンだけで食べられる不思議な食感をお楽しみください! 当店名物のトンテキもご用意。我々の提供させていただくフードを食べ、選手たちにパワーを送ってください!


<8>「WISTERIA FOODS」赤身ステーキ 900円
適度な霜降り具合のジューシーなビーフステーキ。高たんぱくでビタミンB1・カルニチンといった成分も多く含まれており赤身肉がお好きな方には「たまらない」逸品です。自家製シャリアピンソースで仕上げたステーキ、ジューシーステーキ丼をぜひともご賞味ください。


<9>「空とぶからあげ」空とぶからあげ 500円
当店のからあげは、秘伝のみそにニンニクを加え、塩ダレにじっくり漬け込んだからあげです。酸化しにくい米油で揚げておりますので、冷めても美味しくお召し上がりいただけます。


<10>「初亀」初亀ちゃんこ 500円
立浪部屋直伝の本格ちゃんこ鍋。ヤンマースタジアムの人気商品がセレッソバルに初登場です。


<11>「たこ焼道楽わなか」たこ焼き 500円~
わなかオリジナルブレンドのミックス粉を特注の銅板で外はカリッと中はとろ~り、美味しさを閉じ込めたたこ焼をお召し上がりください。


<A>「桜kitchen」
・各種アイス 200円~
・揚げたこ焼き 500円


<B>「ザ・グリルふじ」
・赤身ステーキプレート 900円
・赤身ステーキ丼 1000円


<C>「ガァウタイ」
・ガパオライス 800円
・タイ式焼きそば・パッタイ 600円


<D>「エースダイニング」
・スタジアムカレー 800円
・肉盛り焼きそば 600円


<E>「STADIUM BAR」
・チュリトス 500円
・サンデー 500円


<F>「SABROSO」
・純水かき氷 400円
・スタジアムドッグ 550円


<G>「初亀」
・ちゃんこ鍋 500円
・焼き鳥 250円


<H>「FOOD&DRINK STAND」
・フランクフルト 300円
・フライドポテト 400円


※売店メニューは完売または予告なく変更となる場合があります。

LATEST MATCH

  • セレッソ大阪
  • 2 1
  • 横浜F・マリノス
  • 乾 貴士 (6'), 加藤 陸次樹 (21')
  • 21
    00
  • 實藤 友紀 (43')

2021.10.24 (日) 19:03
ヨドコウ桜スタジアム
観衆 9635人

試合詳細

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